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NPO法人生態会、認定NPO法人取得に向け寄付者が2年連続で100名超を達成

NPO法人生態会(理事長:アレン・マイナー)は、認定NPO法人の取得をめざして推進している「寄付者100名プロジェクト」において、第8期の寄付者が127名となったことを発表しました。第7期の115名に続き、2年連続で100名を超えました。認定取得に向けた基準達成を進めるとともに、スタートアップ支援の取り組みを継続しています。

認定NPO法人取得をめざす「寄付者100名プロジェクト」

認定NPO法人制度には、広く市民から支援を受けていることを示す「パブリック・サポート・テスト(PST)」が設けられています。その判定方法の一つである絶対値基準では、所定の実績判定期間において、年間3,000円以上の寄付者が年平均100人以上いることなどが求められます。

生態会は認定NPO法人の取得を目標に、2024年から同プロジェクトを進めてきました。第7期に115名、第8期には127名から支援が寄せられ、2年連続で100名を超える実績となりました。認定NPO法人に認められると、一定の要件を満たす寄付について個人寄付者の所得税控除や、法人寄付者への税制上の優遇措置が適用されます。

第8期における寄付者の内訳

第8期に寄せられた寄付者の内訳は次の通りです。

  • 支援会員ならびに一般支援者:56.7%
  • 友人・家族:25.2%
  • スタートアップ企業:9.4%
  • 事務局関係者:8.7%

外部のサポーターが全体の半数以上を占め、これまでに取材や紹介を行ったスタートアップ企業からも約10人に1人の割合で参加がありました。また、身近で活動を支える友人・家族や事務局関係者は約3人に1人の割合となっています。掲載の承諾を得た支援者の名前は、同法人のWEBサイト内「NPO法人生態会 2026年度・第8期芳名録」に掲載されています。サポーターへの感謝を込めた会員・サポーター対象のクローズドイベント「感謝の会」は、2026年12月に開催される予定です。

第9期のスタートアップ支援活動

生態会は第9期においても、社会に役立つ事業に挑戦する起業家を支援するため、以下の活動を展開しています。

  • 関西スタートアップレポートの発行、スタートアップブログでの紹介(関西を拠点とする設立5年未満のスタートアップ企業を取材・紹介)
  • マッチング会の開催(スタートアップ企業と生態会会員である金融機関、広告代理店、大学などとの交流機会を創出)
  • マーケティング・広報支援(PR TIMESを活用したプレスリリース発信などを支援)
  • 経営課題に関する相談対応(資金調達や組織づくりをはじめ、人・モノ・資金に関する課題解決を支援)

本記事はNPO法人生態会の発表をもとに作成しました。

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