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MEキャンパスの3講座が専門実践教育訓練給付制度に認定 最大80%支給

株式会社スプリックスのグループ会社である株式会社Edutainment-Labは、運営するオンラインスクール「MEキャンパス」の3講座が、厚生労働大臣指定の専門実践教育訓練給付制度の対象講座として認定されたことを発表しました。

これにより、一定の条件を満たす受講者は受講費用の最大80%の支給を受けることが可能になります。ゲームやメタバース、AI市場の拡大に伴い需要が高まる専門スキルの習得やキャリアチェンジにおいて、受講者の費用負担を大幅に抑える環境が整いました。

認定を受けた3つの対象講座

専門実践教育訓練給付制度および経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座の対象となったのは、以下の3講座です。

  • Unity総合学科
  • 3DCG総合学科
  • “超実践型”生成AIマスター講座

これらの講座は、経済産業省が定める水準(ITスキル標準レベル3相当以上)を満たした高度な専門実践カリキュラムとして認められています。修了時には専門スキルを提示できるため、転職や就職活動におけるアピール要素として活用できます。

最大80%が支給される給付金の仕組み

本制度では、学習の進捗や就職・キャリアアップの成果に応じて段階的に給付金が支給されます。

  • 受講中〜修了時:教育訓練費用の50%が、訓練受講中6か月ごとに支給されます。
  • 資格取得 + 就職・在職:修了後1年以内に企業へ就職した場合(雇用保険の被保険者として雇用された、もしくは現在の企業に被保険者として在籍している場合)、受講費用の20%が追加支給され、合計70%となります。
  • 修了後の賃金が5%以上アップ:上記条件を満たし、訓練修了後の賃金が受講開始前と比較して5%以上上昇した場合、受講費用の10%が追加支給され、合計80%となります。

給付金の計算対象は受講料の本体価格となり、分割手数料や利息分は対象外です。また、給付金を利用して受講するには、受講開始の14日前(2週間前)までに最寄りのハローワークで事前手続きを完了させる必要があります。

MEキャンパスの特徴とサポート体制

MEキャンパスは、実践課題を中心とした学習サイクルとサポート体制を提供するオンライン学習プラットフォームです。学習者が自ら手を動かして課題を制作し、必要に応じて動画教材で知識を補う実践中心の学習を行います。

スキルの習得に向けて、専門コーチやAIアシスタントからのアドバイス、学生同士の交流機会、企業と連携したプロジェクトへの参加、コミュニティマネージャーによるナビゲートなどのサポートが用意されています。

運営会社概要

  • 名称:株式会社Edutainment-Lab
  • 本社:東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー22F
  • 代表者:代表取締役 田久保 健太
  • URL:https://edutainment-lab.com/

本記事は株式会社Edutainment-Labの発表をもとに作成されています。

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