合同会社COODY、常設向けエアーテント2製品を11月の展示会で日本初公開へ
エアーテントブランド「coody」を展開する合同会社COODY(本社:東京都荒川区)は、キャンプ場やグランピング施設での常設利用を想定したPVC素材のエアーテント「coody Familia Estate(ファミリア エステート)」と「coody エアタープ Estate」を開発しました。2026年11月14日(土)・15日(日)に愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催される「FIELDSTYLE EXPO 2026」にて、日本で初めて公開されます。両モデルは単体での使用に加え、専用連結キットによる組み合わせにも対応しています。
開発の背景と常設グランピングへの対応

キャンプ利用者の設営や道具管理の負担、そしてグランピング施設側の客室建設にかかる初期費用の大きさに着目して開発されました。

基礎工事や大がかりな建築工事を必要とせず、空いているサイトに設置するだけで、手ぶらで利用できる客室として運用できます。外幕には紫外線や湿気、汚れに強い難燃性のPVC素材を採用しており、雨や雪、日差しにさらされる常設環境でも劣化しにくく、清掃作業の手間も軽減されます。また、屋根は傾斜のある切妻型とすることで雨や雪が滑り落ちる設計となっています。


宿泊棟とリビング空間を担う2つのモデル

客室となる「coody Familia Estate」と、開放的なスペースを提供する「coody エアタープ Estate」の2種類が用意されています。別売りの専用連結キットを使用することで、2つのモデルをつなげた「客室+リビング」の空間づくりが可能です。
coody Familia Estate
- 価格:お問い合わせください(導入台数や設置条件に応じてお見積もりします)
- 展開サイズ:幅360×奥行480cm(約17.2㎡)
- 高さ:280cm(肩部170cm)
- 重量:本体 約61kg+付属品 約4kg
- 想定人数:2〜8人
- カラー:ベージュ(グレーも生産可能)
- 主な装備:間仕切り、メッシュウインドウ・透明ウインドウ各×8、エアコン用ダクト口、綿の内張り天井
- 付属品:ペグ(35cm)×14、手動ポンプ、リペアキット、ガイロープ ほか
coody エアタープ Estate
- 価格:お問い合わせください(導入台数や設置条件に応じてお見積もりします)
- 展開サイズ:幅400×奥行300cm
- 高さ:300cm(肩部190cm)
- 重量:約42kg
- 想定人数:1〜4人
- カラー:ベージュ(グレーも生産可能)
- 主な装備:メッシュドア・窓、透明ウインドウ、エアコン用ダクト口、綿の内張り天井
- 付属品:ペグ(35cm)×12、手動ポンプ、リペアキット、ガイロープ ほか
※仕様・価格は予告なく変更される場合があります。
FIELDSTYLE EXPO 2026での展示と見学対応

「FIELDSTYLE EXPO 2026」の会場では、両製品を連結した状態で展示され、内部の居住性を確認することができます。なお、イベント終了後は茨城県笠間市のcoody展示場でも実物を見学できるようになります。
- イベント名:FIELDSTYLE EXPO 2026
- 日程:2026年11月14日(土)・15日(日)
- 時間:9:00〜17:00
- 会場:Aichi Sky Expo(中部国際空港セントレア直結)〒479-0881 愛知県常滑市セントレア5丁目
- ブース:340(ホールD)
- イベント公式サイト:https://field-style.jp/
- 製品詳細ページ:https://coody-jp.com/estate-for-business/
本記事は合同会社COODYの発表をもとに作成しました。
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