鳥取砂丘でハロウィン2026開催 永尾柚乃や平井知事らがパレード参加
鳥取県は2026年10月31日(土)、鳥取砂丘および周辺施設で「鳥取砂丘ハロウィン2026」を開催しました。広大な景観を活かした「とっとりハロウィン聖地化プロジェクト」の一環として行われ、約300人が来場しました。「鳥取ハロウィン楽しみ大使」を務める俳優の永尾柚乃(ながおゆの)さんや鳥取県の平井伸治(ひらいしんじ)知事らが仮装姿で参加し、砂丘を舞台にした多彩な企画が繰り広げられました。
初開催の仮装コンテスト「ハロウィンRUNWAY」で34組が競演
開会セレモニーでは、映画の主役に扮した鳥取県令和の改新戦略本部長の前田秀樹(まえたひでき)氏が主催者を代表して挨拶し、大自然の中で楽しむ鳥取のハロウィンの魅力を語りました。続いて、二十世紀梨のバッグを取り入れた「クイーン(女王)」の仮装で永尾柚乃さんが登場し、会場を盛り上げました。
今年初開催となった仮装コンテスト「ハロウィンRUNWAY(ランウェイ)」には、キッズ部門19組、一般部門13組、ガチ勢部門2組の計34組が出場しました。永尾さんのほか、日本コスプレ委員会の悟さんとしおさん、マジシャンのMr.ジェラートさん、鳥取県広報連絡協議会「とっとりNOW」編集長の西村裕子さんが審査員を務めました。
各部門の受賞結果は以下の通りです。


- 総合グランプリ:「ミニオン一族」(鳥取市在住の計6人によるファミリーグループ)
- キッズ部門:「宇宙人」
- 一般部門:「STARWARSのレイア姫」
- ガチ勢部門:「バエル(自分の創作キャラ)」
- 特別賞:鳥取県の伝統芸能「麒麟獅子舞」をモチーフにした仮装
平井知事と約200人が練り歩いた「鳥取砂丘大仮装パレード」





続いて行われた「鳥取砂丘大仮装パレード」には、永尾さんや約200人の仮装参加者が集まりました。平井知事は「砂丘(吸)血鬼」”ド砂(サ)キュラ”の仮装で登場し、参加者とともに鳥取砂丘を練り歩きました。平井知事は、ハロウィンイベントが3回目を迎え砂丘パレードが定着してきたと振り返ったほか、風によって砂丘に風紋が見られたことに触れるなど、砂丘にちなんだユーモアを交えて挨拶しました。
初めて鳥取砂丘を訪れた永尾さんは、パレードや審査員を務めた一日を振り返り、絶景の中で最高の思い出ができたと感想を述べました。


会場では、2018年12月に鳥取県の魅力をPRする「とっとりふるさと大使」に任命されたポケモンの「サンド」と「アローラサンド」が、マントを身につけた特別なハロウィンコスチュームで登場しました。開会セレモニーや写真撮影会に参加し、来場者との交流が行われました。

イベントの最後には「光のハロウィンアート グランドフィナーレ」が実施され、光で彩られた空間が広がるなかでイベントは幕を閉じました。
本イベントに関する問い合わせ先は以下の通りです。
- 鳥取県PR事務局
- 電話:090-1546-2978
- メール:pr@tottorido.com
本記事は鳥取県の発表をもとに作成されています。
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