開志専門職大学、新潟の潟を考えるセミナーを2026年11月11日に開催へ
開志専門職大学は、2026年11月11日(水)に「<第23回 開志コラボセミナー>若者が語る「国際湿地都市NIIGATA」~私たちのまちの”潟”をどう見る?~」を開催する。NSGグループの創立50周年を記念した特別企画で、新潟市外を問わず、地域の資源活用や地域創生に取り組む人を対象としている。会場である開志専門職大学 紫竹山キャンパスとZoomオンラインによるハイブリッド形式で実施される。
若者目線で潟の現状と展望を議論
セミナーでは、新潟市副市長の佐久間 なおみ氏と、前副市長で開志専門職大学客員教授の野島 晶子氏を迎える。開志専門職大学 東城ゼミと新潟国際情報大学 藤田ゼミの学生を交え、トークセッションを中心に議論を展開する。
セッションでは「鳥屋野潟って若者に身近?」「若者が活きたくなる潟って?」「『国際湿地都市NIIGATA』って学生からするとどう?」「新潟の潟を全国・世界に売り込むなら?」といった疑問を取り上げ、若者目線を中心に潟の現状と展望や、若者が関わりたくなる仕掛けなどについて意見を交わす。
基調講演とゼミ学生による研究発表
当日のプログラムは、世界湿地都市ネットワーク市長会議 担当課長(新潟市環境政策課)の草間 丈智氏による基調講演から始まる。講演では「ラムサール条約」と「国際湿地都市 NIIGATA」の背景が説明される。
続いて、開志専門職大学 東城ゼミと新潟国際情報大学 藤田ゼミの学生が、課題に対する取り組み事例や研究成果の発表を行う。全体のスケジュールは以下の通りとなっている。
- 15:00~15:30 基調講演(新潟市環境政策課 世界湿地都市ネットワーク市長会議担当課長)
- 15:30~15:50 学生発表➀(開志専門職大学 東城ゼミ)
- 15:50~16:10 学生発表➁(新潟国際情報大学 藤田ゼミ)
- 16:10~17:00 トークセッション(新潟市 副市長 佐久間なおみ氏 / 新潟市 前副市長 野島晶子氏 / 開志専門職大学 東城ゼミ / 新潟国際情報大学 藤田ゼミ)
本セミナーの参加費は無料で、一般、地域住民、学生を対象に先着順で100名を募集する。オンライン参加者には前日までに参加URLが送付される。
- イベント名:【NSGグループ50周年特別企画】<第23回 開志コラボセミナー>若者が語る「国際湿地都市NIIGATA」~私たちのまちの”潟”をどう見る?~
- 開催日時:2026年11月11日(水) 15:00~17:00
- 会場:開志専門職大学 紫竹山キャンパス(Zoomオンラインとハイブリッド開催)
- 定員:100名 ※先着順
- 参加費:無料
- 申込締切:2026年11月6日([金曜日]) [17:00]まで
- 申込URL:https://forms.cloud.microsoft/pages/responsepage.aspx?id=9J6zG_Xs0E-kydDkUaA-gsQ5q6GvYP1FpvaNlaBNjYdURFdDTkw3RjVZNlcyQzZaQVpSR1g1TUk4TC4u&route=shorturl
開志専門職大学とNSGグループについて
開志専門職大学は、学校法人新潟総合学院(所在地:新潟県新潟市中央区紫竹山6-3-5、理事長:池田 祥護)が2020年に設立した。事業創造、情報、アニメ・マンガの3つの専門分野における理論と実践を併せ持つ専門職人材の育成に取り組んでいる。
NSGグループは2026年11月に創立50周年を迎える。教育、医療・福祉、スポーツ、食、建設・不動産、商社、文化、エンタテイメントなどの分野で事業を展開してきた。2026 年 10 月1日(木)~2027 年 9 月 30 日(木)を50周年期間とし、「New Sustainable Growth」のもとで記念事業やイベントを展開するとしている。
- 開志専門職大学 公式サイト:https://kaishi-pu.ac.jp/
- NSGグループ ホームページ:https://www.nsg.gr.jp/
本記事は開志専門職大学の発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



