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ローンディール、ドコモアカデミー第7期に参画 社外枠200名へ本格開放

株式会社ローンディールは、株式会社NTTドコモが展開する人材育成プログラム「docomo academy(ドコモアカデミー)」の7期目に、共創パートナーとして参画することを発表しました。今期から社外企業にも本格的に門戸を広げ、ローンディールが培ってきた越境人材育成の知見を取り入れた「越境実践型」へと進化します。両社が共同で企画・設計・運用を行い、最大500名(うち社外参加枠200名)規模のコミュニティとして展開し、申し込みは法人単位で2026年9月18日まで受け付けます。

docomo academyは、これまで6年間で1,200名を超える卒業生・アルムナイを輩出し、社内から6件以上の起業・スピンアウトを生み出してきました。第6期卒業生アンケート結果によると、68%が行動変容に到達したとしています。7期目では自らの意志を明確にして実際の行動へつなげる仕組みを強化するため、社外企業へも本格的に門戸を広げて越境の機会を拡大します。

共創パートナーとなるローンディールは、2015年の創業以来、大企業人材がベンチャー企業で事業に参画する「レンタル移籍」等で累計1,300人以上の越境を支援し、「WILL-ACTION Lab.」などを通じて5,000人以上の意志の言語化や行動を支援してきた実績を持ちます。これらの知見を生かし、7期目ではプログラム全体の体験・コンテンツ設計に参画します。

NTTドコモ総務人事部キャリアデザイン室室長の室住篤子氏は、人的資本経営の時代においてマインドと行動をつないでいきたいとし、「異なる業界や価値観を持つ参加者が交わることで新たな視点や挑戦が生まれ、企業の枠を超えた変革のコミュニティが形成されることを期待しています」とコメントしています。

第7期プログラムの特徴

docomo academyは、講師陣による講義やワークショップ、卒業生サポーターによる伴走、参加者同士の学びを通じて人材を育成する約6か月間のコミュニティ型プログラムです。第7期では以下の特徴が強化されます。

  • 企業の垣根を越えた越境と共創:社外企業へ門戸を広げ、多様な価値観に触れながら挑戦を後押しし、卒業後も続くアルムナイネットワークを構築します。
  • 伴走者による支援:卒業生を中心とした伴走者が1on1で並走し、ローンディールが越境ガイドとしてワークショップを設計します。
  • 多様な講師陣の登壇:異なる業界や経歴を持つ第一線の講師全17名が登壇予定です。

募集概要とオンライン説明会

プログラムは現場から離れずに1名から参加可能なオンライン形式で実施されます。

  • 開催期間:2026年10月頃~2027年3月頃(約6か月間、毎週金曜夕方2〜3時間)
  • 募集枠:最大500名予定(NTTドコモグループ300名、社外参加企業200名)
  • 実施形式:オンライン(Zoom)
  • 対象者:自社や社会をより良くしたい意志や想いを持つ方(職種・役職不問)
  • 応募条件:所属企業の承認があること、法人による申し込み、ZoomおよびSlackが使用可能な環境
  • 参加費:1人あたり60万円(人数割引あり)
  • 募集締切:2026年9月18日
  • 詳細URL:https://dcma7.loandeal.jp/

導入を検討する企業向けに、概要やプログラム内容を説明する無料オンライン説明会が2026年9月3日14時30分から15時30分までZoomで開催されます。申し込みはPeatix(https://peatix.com/event/5143748)にて受け付けています。

関連組織の概要

株式会社ローンディールは、東京都港区に拠点を置き、後藤幸起氏と大川陽介氏が共同代表取締役を務める企業です。「越境」をコンセプトに人材育成やイノベーション創出の事業を展開しています。

  • レンタル移籍(https://loandeal.jp/):大企業人材が半年〜1年間ベンチャー企業の事業に参画するプログラム
  • outsight(https://outsight.jp/):オンラインでベンチャー経営者と議論するプログラム
  • side project(https://sideproject.jp/):20%・3か月間ベンチャーのプロジェクトに参加する社外兼務型研修
  • WILL-ACTION Lab.(https://wal.loandeal.jp/):個人の意志を起点に可能性を広げる実践プログラム

本記事は株式会社ローンディールの発表をもとに作成しています。

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