石川県が東京で11月13日にのともっとMARCHE TOKYOを開催へ
石川県は11月13日(金)、東京・八重洲のYANMAR TOKYO 地下1階 HANASAKA SQUAREで「のともっとMARCHE TOKYO」を開催する。2024年の能登半島地震と奥能登豪雨、今年8月の中能登地区を中心とした大雨で被災した能登地域の復旧・復興に向け、石川県産の農林水産物や加工品を販売する。石川県から22の生産者などが出店するほか、石川県知事によるトップセールスや各種企画が実施される予定だ。
能登の特産品や加工品を八重洲で販売
「のともっとMARCHE」は、災害からの復興に向けた石川県産農林水産物や加工品の販売イベントで、今年で3年目の開催となる。全国の人々に能登地域について知り、魅力を感じてもらうことを目的に2024年度から開催されている。
会場では、「能登野菜」や「能登牛」、「能登の塩」、釣ったばかりのイカを船内で急速冷凍した「船凍するめいか」など、石川県産の農林水産物や加工品が販売される。
知事のトップセールスやピカチュウ参加企画を実施


13:00からは石川県知事らによるトップセールスが実施され、特別ゲストとしてピカチュウが応援に駆け付ける。

会場では、通常は石川県内のみで購入可能な「ポケモンのアートが描かれた能登半島の名産品」の特別販売が行われるほか、ピカチュウとの記念撮影会や能登のポケモンスポットクイズラリーなどの企画が用意されている。
会場では、9月から販売が始まったトキ認証米のPRも行われる。能登では今年5月に本州で初めてトキが放鳥された。この放鳥を契機として、トキが生息しやすい環境づくりや米のブランド化を進めるため、化学肥料や農薬の削減に加え、トキの餌場づくりに取り組む米づくりの認証制度が創設されている。
また、石川県では「能登のために、石川のために 応援消費おねがいプロジェクト」として、地元産品の購入やボランティアへの参加、能登への旅行など、さまざまな形での応援を呼びかけている。
- イベント名:のともっとMARCHE TOKYO
- 日時:11月13日(金) 11:00〜18:00
- 会場:YANMAR TOKYO 地下1階 HANASAKA SQUARE(東京都中央区八重洲二丁目1番1号)
- 主催:石川県
- トップセールス日時:11月13日(金) 13:00〜13:30
- トップセールス登壇者:石川県知事 山野 之義、全国農業協同組合連合会石川県本部 運営委員会会長 西川 一郎、石川県漁業協同組合 代表理事組合長 嶋崎 正朗
- 特別ゲスト:ピカチュウ
- 公式サイト:https://notomotto.com/

本記事は石川県の発表をもとに作成しています。

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