Dellows News

万博記念公園で11月21日に花火大会開催へ 太陽の塔ドローンアート初披露

万博花火プロジェクト実行委員会は、2026年11月21日(土)に万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市)にて「第5回 万博夜空がアートになる日 2026」を開催する。2026年に関西2府4県で開催される打ち上げ数1万発以上の花火大会のうち、関西圏で今年最後となる大型花火イベントとして実施される(2026年10月時点、主催者調べ)。会場では約15,000発の花火と音楽、ドローンショーが晩秋の夜空を彩る。

太陽の塔をモチーフにしたドローンアートを初披露

5回目を迎える今回は、「太陽の塔」をモチーフにしたドローンアートが本イベントで初披露される。1970年の大阪万博から親しまれてきた太陽の塔の姿が、ドローンの光となって北摂の夜空に浮かび上がる構成となっている。

また、第5回を記念した特別企画としてFM802とのコラボレーションが行われる。FM802がセレクトした楽曲に合わせて花火を打ち上げるスペシャルプログラムが披露され、当日はDJの大抜卓人さんも会場に登場する予定だ。

会場を東の広場に移し約15,000発の花火を全席指定で観覧

今年は会場を「東の広場」に移し、正面に大きく広がるワイドな演出で約15,000発の花火が打ち上げられる。観覧席は全席指定となっており、公式WEBサイトおよび各種プレイガイドで販売されている。席種は過ごし方に合わせて複数用意されている。

  • パノラマシート:会場全体を正面から見渡せる席で、子ども料金の設定がある。
  • プレミアムフロントシート:打ち上げ地点に近い会場前方エリアで、目の前に広がる花火の迫力を体感できる。
  • ダイナミックシート:夜空を見上げながら花火の大きさと臨場感を味わえる席。
  • VIPシート:シャトル送迎または駐車場、ブランケット、専用フードブース(飲食チケット付き)、専用トイレなどを備えた専用エリア。

日中の北摂文化祭や飲食ブースと会場限定グッズの販売

当日は夜の花火だけでなく、日中から園内で過ごせる企画が用意されている。11:00からは、ラーメンEXPO会場となる「お祭り広場」で北摂7市3町の魅力が集まるステージやブースを展開する「北摂文化祭」が開催される。12:00には東の広場の花火観覧会場が開場し、新たに1店舗が加わった計25店舗が集まるフードエリアが登場する。ショーの開演は19:00を予定している。

また、万博記念公園 東の広場内 特設テントでは、15:00頃(予定)から会場限定のオリジナルグッズ全3種が数量限定で販売される。予定販売数が完売次第、販売終了となる。

  • 模擬玉キーホルダー:1,100円(税込)
  • A4クリアファイル:550円(税込)
  • アクリルマグネット:880円(税込)

第5回 万博夜空がアートになる日 2026の開催概要

イベントの概要は以下の通り。

  • 日時:2026年11月21日(土)12:00開場、19:00開演(予定)※雨天決行・荒天中止
  • 会場:万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園)
  • 主催:万博花火プロジェクト実行委員会
  • 共催:万博記念公園マネジメント・パートナーズ
  • 協力:ぴあ株式会社
  • 後援:高槻市/茨木市/吹田市/豊中市/池田市/箕面市/摂津市/能勢町/豊能町/島本町/公益社団法人 関西経済連合会/公益財団法人 大阪観光局/公益社団法人 吹田青年会議所
  • 公式WEBサイト:https://banpakuhanabi.jp

本記事は万博花火プロジェクト実行委員会の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間