長谷工グループが特別協賛する第58回全日本大学駅伝が開催
㈱長谷工コーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊野 聡)を代表企業とする長谷工グループが特別協賛する「秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」(通称:全日本大学駅伝)が11月1日(日)に開催されました。同大会は「学生三大駅伝」のひとつとして知られており、計27チームが出場して熱戦を繰り広げました。長谷工グループは応援テーマのもと、社員による沿道での応援や記念品の贈呈などを通じて大会を支えました。
価値観の一致から2019年度より特別協賛を継続
全日本大学駅伝は、「東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」「出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)」と並ぶ学生三大駅伝のひとつで、1970年に始まった歴史ある大会です。長谷工グループは、「襷をつなぐ」駅伝競技において選手たちが個々の成長とチームワークの強化に励む姿が、「グループ各社が連携し、社員がつながる」という同グループの価値観と共通していると考え、2019年度より特別協賛を行っています。
同グループは、今後もスポーツ協賛や地域・社会貢献活動を通じて、スポーツ振興および次世代育成に貢献していくとしています。
地区選考会と本大会で社員延べ約490名が応援
長谷工グループは協賛開始より、“選手、がんばる!社員、がんばる!みんなでつくる、手づくり駅伝”を応援テーマに掲げて活動しています。全国8地区で5月から随時開催された選考会では、グループ社員延べ約270名が応援に参加しました。
本大会当日には、約220名のグループ社員が現地の沿道から選手たちへ声援を送り、地区選考会と本大会を合わせて延べ約490名のグループ社員が応援に携わりました。




大会当日のテレビ中継番組では、元ボクシング WBC 世界フライ級チャンピオンの内藤大助氏や長谷工グループ社員らが出演する長谷工TVCM「駅伝応援」篇や、長谷工TVCM「心は選手とともに2026」篇といったオリジナル応援CMが放映されました。さらに、ブランドメッセージ「思いを、はせる。」を伝える新CM「暮らしの快適に、思いをはせる」篇や、現場で働く一人ひとりの思いを紹介する「社員ムービー」なども放映されています。
また、出場選手には各校の公式ユニフォームをモチーフにデザインした応援ミネラルウォーターやミニキーホルダー、記念タオルのほか、長谷工あんしんデリ生産「たなかみ米」、奈良県明日香村産の野菜セット、奈良県産のお肉やお米などが贈呈されました。
あわせて、長谷工 駅伝応援スペシャルサイト(https://www.haseko.co.jp/ekiden/)で社員の思いを紹介するコンテンツを公開したほか、長谷工グループ 全日本大学駅伝応援アカウント(https://x.com/zennihon_haseko)を通じて各地区選考会の様子やサイトの更新情報などを発信しました。
大会概要
- 大会名称:秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会(通称:全日本大学駅伝)
- 開催日時:2026年11月1日(日)午前8時10分スタート
- コ ー ス :熱田神宮西門前(愛知県名古屋市) → 伊勢神宮内宮宇治橋前(三重県伊勢市) 8区間 計106.8km
- 出 場:計27チーム(駒澤大学、中央大学、青山学院大学、國學院大學、早稲田大学、帝京大学、創価大学、順天堂大学、札幌学院大学、東北大学、日本大学、東海大学、大東文化大学、神奈川大学、東洋大学、中央学院大学、山梨学院大学、信州大学、愛知工業大学、京都産業大学、大阪経済大学、関西学院大学、立命館大学、広島経済大学、志學館大学、日本学連選抜チーム、東海学連選抜チーム)
- 主 催:公益社団法人日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ
- 後 援:スポーツ庁、愛知県、三重県、名古屋市、伊勢市など
- 運営協力:東海学生陸上競技連盟、一般財団法人愛知陸上競技協会、一般財団法人三重陸上競技協会
- 特別協賛:長谷工グループ
- 公式HP:https://daigaku-ekiden.com/
- グッズ情報:https://www.haseko.co.jp/ekiden/goods/
本記事は長谷工グループの発表をもとに作成しています。

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