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ぴあが月刊ぴあ とぶ!ぴあ 11月号を発売 映画ゴジラ-0.0を特集

ぴあ株式会社は2026年11月2日(月)、月刊エンタテインメント情報誌の月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』11月号を発売しました。今号は、11月3日(火・祝)に世界ほぼ同時公開される映画『ゴジラ-0.0』の大特集号となっています。紙の一覧性からデジタル媒体へとつなぐ同誌の発売にあわせ、誌面の一部も公開されました。

映画『ゴジラ-0.0』を合計14ページで特集

今号の表紙は、イラストレーターの及川正通が描いた神木隆之介のイラストと、神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督の3人をゴジラとともに撮りおろした実写ビジュアルによるW表紙仕様です。

巻頭特集では、神木隆之介×浜辺美波×山崎貴監督による独占鼎談インタビューを中心に、合計14ページで『ゴジラ-0.0』を取り上げています。誌面では、第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した前作を振り返る「『ゴジラ-1.0』とはなんだったのか?」をはじめ、予告編のセリフから新作を読み解く企画や、11月3日に生誕72周年を迎えるゴジラの歩みをたどる記事などが掲載されています。

多彩な撮りおろしインタビューや水先案内人企画を掲載

誌面には『ゴジラ-0.0』のほかにも多彩なインタビュー企画が並びます。東京ブルーサンダースの創設実話をもとにした映画『4アウト─もう一度、プレイボール─』からは相葉雅紀と日向亘が登場するほか、3年ぶりかつ5人全員が還暦を迎えてから初となるニュー・アルバム『あたえてこ』をリリースしたユニコーンのメンバー全員へのインタビューも収録しています。さらに、舞台『キュー』の上田岳弘×瀬戸康史×白井晃による鼎談インタビューも展開されます。

また、「水先案内人が選ぶ 私の“イチ推し”」では、池上彰、細谷美香、LiLiCo、堀晃和、笠井信輔、渡辺祥子、佐々木俊尚、伊藤さとり、高崎俊夫、村山匡一郎、夏目深雪、渡辺麻紀、町田麻子、森元隆樹、上野紀子、五十川晶子、村田真、白坂由里、浦島茂世、中村剛士、高坂はる香、三枝成彰、樋口裕一、田中泰、ダイノジ・大谷、ソノダマン、吉羽さおり、川上きくえの28人がジャンル別におすすめ作品を紹介しています。このほか、12月18日(金)公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に向けたカウントダウン企画や、押井守の連載「“全録”してたらやってみた!」なども収められています。

紙とデジタルを連携させる媒体特徴と概要

『とぶ!ぴあ』は、情報誌『ぴあ』の流れをくみ、紙の一覧性とデジタル媒体の即時性や検索性を組み合わせた情報誌です。誌面上のQRコードからぴあアプリやWebへアクセスすることで、詳細情報やチケット情報へ遷移できる仕組みを備えています。

媒体概要は以下のとおりです。

  • 媒体名:月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』11-12 November-2026
  • 発売日:2026年11月2日(月)
  • 定価:本体800円(税込880円) ※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料
  • 仕様:B5判 / 108ページ / フルカラー
  • 形態:MOOK
  • 販売場所:関東・関西・中部エリアの主要書店 / 全国のTOHOシネマズ 売店
  • 公式ページ:https://lp.p.pia.jp/tobupia/
  • ECサイト:Amazon / 楽天ブックス / BOOKぴあ

本記事はぴあ株式会社の発表をもとに作成しています。

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