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大和ハウス プレミストドームに約350㎡の巨大壁画制作へ コンサドーレ札幌

ミューラル(壁画)アート事業を手がけるJAPAN AX PROJECT株式会社は、大和ハウス プレミストドームのエントランス広場にて、日本最大級となる約350㎡の巨大壁画制作を実施します。

本取り組みは、北海道コンサドーレ札幌のアートプロジェクト「Red & Black Canvas(赤黒キャンバス)」の第二弾として行われるものです。同クラブ、大和ハウス プレミストドーム、札幌市が連携し、スポーツと文化の融合を通じた地域活性化やシビックプライドの醸成を目指します。

「Red & Black Canvas」は、「赤黒の輪で、北海道の夢をつなぐ」というクラブパーパスのもと、クラブが培ってきた赤と黒を起点とするアートを北海道各地に広げるプロジェクトです。第一弾の札幌駅周辺での展開に続き、第二弾となる今回はスタジアムのエントランス広場壁面に約350㎡の壁画を制作します。

公共的な大規模施設における壁画制作にあたり、北海道コンサドーレ札幌、大和ハウス プレミストドーム、札幌市の連携によって実現しました。年間を通じて多くの人が訪れるランドマークとしての景観向上や、制作プロセスを通じた文化・芸術教育の場としての価値創出が図られます。

作品テーマと公開スケジュール

壁画のテーマは「覚醒する北の守護者 ― 上昇(Rising Guardian)」です。赤と黒が交差する空間の中で梟(ふくろう)が力強く上昇する姿を描き、スタジアムの熱気や集う人々の情熱を表現します。

制作期間は9月10日までとなっており、期間中は現地で公開制作(ライブペイント)が行われます(雨天時や進行状況により制作を行わない時間帯あり)。完成した壁画は、9月19日に開催される「2026/27シーズン 明治安田J2リーグ 第7節 北海道コンサドーレ札幌 vs 大分トリニータ」の試合前にお披露目される予定です。

参加アーティスト

今回の壁画制作を担当するのは、横浜出身・在住のペインター/壁画家であるKensuke Takahashi氏です。

同氏は大型壁画を中心に、公共空間や商業施設へのアートワーク提供など国内外で活動しています。2024年9月には札幌駅横の壁画制作プロジェクト「SAPPORO XMURAL」に参加したほか、マカオや米国サンノゼなど海外での制作実績も有しています。

会社概要

  • 会社名:JAPAN AX PROJECT株式会社
  • 代表者:代表取締役 山田 真史
  • 設立:2022年9月
  • 所在地:北海道札幌市
  • 事業内容:アート事業、企画コンサル業

本記事はJAPAN AX PROJECT株式会社の発表をもとに作成。

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