鎌倉新書が月刊終活11月号を発行 エンディング業界経営術や梅宮アンナ氏記事
株式会社鎌倉新書は11月1日、『月刊終活』2026年11月号(通巻314号)を発行した。今号ではエンディング業界の経営戦略に焦点を当てた総力特集を実施している。さらに、モデルでタレントの梅宮アンナ氏が闘病や墓について語るインタビューなども掲載されている。
総力特集で探るエンディング業界のプロフェッショナル経営術
総力特集では「利益が先か、価値が先か。エンディング業界“プロフェッショナル経営術“」と題し、9月に開催された「エンディング産業展2026」のセミナー47セッションの中から4つを取り上げている。変化が激しい業界において持続的な成長を遂げるための経営手法について、各分野の専門家が語った内容を紹介する。

特集の構成は以下の通りとなっている。


- PART 1 | 葬儀社経営業績を上げたい「小規模葬儀社」限定! 間違いだらけの葬儀社経営! 〜年間3000件超の経営・コンサル・M&A実務で見えた「強い会社」のつくり方〜(葬儀コンサルタント 砂田直樹氏)
- PART 2 | 葬儀社PR戦略むすびす×PRTIMES対談 価格訴求から価値訴求へ 葬儀業界の広報・SNS戦略(むすびす株式会社 古賀瑞菜氏 × 株式会社PRTIMES 小暮桃子氏)
- PART 3 | 霊園事業概観お墓博士がデータで紐解く 2026年以降の墓園・供養ビジネスの生存戦略(公益社団法人全日本墓園協会 横田睦氏)
- PART 4 | 石材店の多角化戦略石材店×新規事業=∞(無限大) 若手経営者3名による新しい切り口の経営スタイル(原産業 原真氏 × 横田石材 横田将吾氏 × 鈴木石材工業 佐々木亨暢氏 × 日本石材工業新聞 山口康二氏)
梅宮アンナ氏のインタビューや各地の現地ルポを掲載
今号の注目記事として、著名人インタビュー連載「われ弔う、ゆえにわれあり」の第9回にモデル・タレントの梅宮アンナ氏が登場している。自身の乳がん闘病と、父である梅宮辰夫氏のために建てた「鎌倉の墓」について語っている。
また、連載「選ばれる霊園の条件」では、一般墓の販売率で“首都圏トップ”を達成した「彩の国フォーシーズンメモリアルラ・テール」(埼玉県さいたま市)の事例を収録した。さらに業界ニュースとして、千葉県富津市のかじや本店が実施した「入棺体験会」を取り上げ、檜の高級棺に込められた同社代表取締役の平野清隆氏の思いに迫る取材記事などを掲載している。

同誌は定期購読のほか、単冊での購入にも対応している。

- 媒体名:『月刊終活』
- 発行元:株式会社鎌倉新書
- 読者層:寺院・仏壇仏具店・葬儀社・石材店・霊園開発事業者・一般生活者
- 年間購読料:16,500円(税込)
- 公式サイト:https://butsuji.net/
株式会社鎌倉新書の概要
株式会社鎌倉新書は、東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング3階に本社を置き、代表取締役社長COOを小林 史生氏が務める。1984年4月17日に設立され、東京証券取引所プライム市場(証券コード:6184)に上場している。資本金は16億7,186万円(2026年7月31日現在)。終活関連の出版事業や各種インターネットサービスなどを展開している。
本記事は株式会社鎌倉新書の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



