LearningOn、AIリテラシープランを2026年11月2日より提供へ
株式会社LegalOn Technologiesのグループ会社で専門領域におけるAI開発を行う株式会社On Technologiesは、AIネイティブ企業研修プラットフォーム「LearningOn(ラーニングオン)」( URL:https://on.tech/learningon)において、2026年11月2日(月)より「AIリテラシープラン」の提供を開始します。
本プランは、生成AIの仕組みや基本操作、プロンプトの作成、回答の検証、文章作成などを学べる動画教材を提供する研修サービスです。生成AIを初めて使う人やチャット型AIを業務で十分に活用できていない人を対象に、業務に即した具体例を登載した動画と理解度テストを通じて、AIを適切に活用するための知識と判断力の習得を支援します。
企業が生成AIの活用を進めるには、ツールの導入だけでなく従業員一人ひとりが特性を理解し、業務に合った使い方を身につけることが必要とされています。しかし、AIに不慣れな従業員にとっては基本操作の習得に壁があり、チャット型AIを使ったことがあっても簡単な質問や対話にとどまり、業務改善につなげられていない実態があります。
また、AIの回答には誤りが含まれる可能性があるため、根拠や正確性を確かめることが欠かせず、機密情報や個人情報の取り扱いといったリスク管理も求められます。「LearningOn」では、生成AIの使い方に加え、向き合い方や活用に伴うリスクを社内研修で学べる環境として本プランを提供することになりました。
実践的な動画教材と検証スキルの習得
「AIリテラシープラン」では、生成AIの仕組みや活用時の考え方、基本操作からプロンプト作成、文章作成といった実践的内容を動画を通じて学習できます。教材には業務に即した事例を取り入れており、生成AIに関する法律に詳しい弁護士やAI・生成AIプラットフォームを提供する代表が制作・監修を担当しています。
また、AIからの回答をうのみにせず正確性や目的に合っているかを人が確認・判断できるよう、出力を検証する際の考え方を学ぶ動画コンテンツを用意しています。動画視聴後には理解度テストを実施し、受講者が学習内容を理解できているかを確認できる仕組みです。研修担当者は「LearningOn」上で教材の配信や受講状況の確認を一元管理できます。
「LearningOn」は、企業研修の準備から配信・受講管理までを支援するプラットフォームです。研修担当者が目的を伝えると、AIが計画、教材作成、配信、未受講者への働きかけ、集計・報告までを進め、担当者は確認と判断を行う運用の実現を目指しています。提供開始時は、自社資料からの研修動画作成AI機能、専門家監修の公式コンテンツ、配信・受講管理機能を提供します。
同社は公式コンテンツをコンプライアンス領域からAIリテラシー領域へと広げ、全社的なAI活用に向けた人材育成を支援する方針です。今後も動画コンテンツの拡充を図り、働く一人一人の学びと成長のプロセス全体をAIが支えるプラットフォームを目指すとしています。
株式会社On Technologiesの概要
株式会社On Technologies(代表取締役:角田 望)は、東京都渋谷区に本社を置き、専門領域に特化したAIプロダクトの開発・提供を手がけています。
- 会社名:株式会社On Technologies
- 代表者:代表取締役 角田 望
- 事業内容:専門領域に特化したAIネイティブソフトウェア等の企画・開発
- 本社:〒150-6219 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F
- 設立:2025年10月1日
- URL:https://on.tech
本記事は株式会社On Technologiesの発表をもとに作成しています。
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