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And three、新潟市でLocal Drinks NIIGATA #4を10月開催へ

新潟市中央区に拠点を置く株式会社And threeは、2026年10月1日に巻信用組合 本店(新潟市西蒲区)にて、共創型プラットフォームイベント「Local Drinks NIIGATA #4」を開催する。本イベントは環境省の「令和8年度 地域循環共生圏づくり支援体制構築事業」の一環として、新潟市の中間支援のもとで実施される。行政、民間、金融機関、市民が集い、地域課題を起点とした持続可能な事業づくりや共創について対話を行う。

独自ツール「AIマンダラ」で地域課題と資源をマッチング

本取り組みは令和7年度に開始され、地域課題やソーシャルビジネスの自立などをテーマに対話を重ねてきた。令和8年度は西蒲区や西区などを舞台に事業の創出と社会実装に向けた展開を進めている。

第4回となる今回は『地域課題の解決につながるビジネスと共創 〜まちの「声」から、未来の「仕事」をつくる〜』をテーマに掲げる。会場では、西蒲区の地域課題76件、地域資源119件、プレイヤー75件を構造化した独自ツール「AIマンダラ」を活用する。参加者が関心やアイデアを入力することで、地域の声や既存プレイヤーとの接点を可視化し、具体的な共創のヒントを得られる仕組みを提供する。

行政・金融・起業家が現場の課題やリソースを共有

当日は、西蒲区で事業を展開する起業家3名が登壇し、事業承継や拠点再生、新規事業立ち上げにおける実践とともに、現場で不足している知見やリソースといった課題を共有する。

さらに、新潟市西蒲区長の佐久間由紀恵氏や巻信用組合本町支店長の田辺賢一氏を交えたクロストークを実施し、行政のビジョン、金融機関の支援、民間の実行力の連携を探る。後半にはAIマンダラを用いたワークショップや個別相談の場を設け、協業や事業化に向けた具体的な対話を促す。

開催概要

  • イベント名:Local Drinks NIIGATA #4
  • 日時:2026年10月1日(木)18:00〜20:30(17:30受付開始)
  • 会場:巻信用組合 本店(新潟県新潟市西蒲区巻甲4133-1)
  • 定員:80名程度(先着順)
  • 参加費:一般 2,000円、学生 1,000円(軽食・ドリンク付き、事前決済)
  • 主催:株式会社And three
  • 後援:巻信用組合
  • 協力:新潟市、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
  • 登壇者:栗林礼奈氏(株式会社マスヤ 代表取締役社長)、難波拓美氏(マスヤ to マハロ 店長/株式会社難波工業 代表取締役)、五傳木陽介氏(株式会社五護 代表取締役)、佐久間由紀恵氏(新潟市西蒲区長)、田辺賢一氏(巻信用組合 本町支店長)

株式会社And threeについて

株式会社And threeは、行政・企業・地域住民の境界を越えた共創を通じて持続可能な地域社会のデザインに取り組むローカルゼブラ企業である。公民共創プログラムの展開、新規事業や地域デザイン、中小企業や自治体向けの生成AI導入・DX伴走支援などを手がけている。

  • 所在地:新潟県新潟市中央区天神1-1 プラーカ3 2F Hub Station KENTO内
  • 代表者:代表取締役CEO 佐々木貴生、取締役COO 石橋純
  • 事業内容:地域デザイン・新規事業支援、公民共創・対話型プログラム事業、DX・生成AI導入伴走支援

本記事は株式会社And threeの発表をもとに作成。

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