キリンとJFAがウォーキングフットボール開催 澤穂希さんら元日本代表も参加
キリンホールディングス株式会社(社長 COO 南方健志)と公益財団法人日本サッカー協会(会長 宮本恒靖、以下JFA)は共同で、ウォーキングフットボールイベント「キリンファミリーチャレンジカップ」を11月1日(日)にJ-GREEN堺 S5天然芝フィールド(大阪府堺市)で開催した。当日は1歳〜91歳までの幅広い年代で構成された32チーム、合計298名が参加した。ゲストには元SAMURAI BLUEの加地亮さんと柿谷曜一朗さん、元なでしこジャパンの澤穂希さんと阪口夢穂さんが参加し、ピッチ上で参加者と交流した。

1歳から91歳までの32チームがピッチに集結





「キリンファミリーチャレンジカップ」は、家族や身近な仲間との絆が深まるサッカー体験を届けることを目指し、2022年12月の開催を皮切りに始動したイベントで、今回で9回目の開催となる。これまで0歳から80歳代の2,600人以上が参加してきた。




開会式では、キリンホールディングス マーケティング戦略部長の山田 雄一が、ウォーキングフットボールは走らずに行うため性別や年齢、サッカー経験の有無に関係なく楽しめる魅力があると挨拶した。当日は5人制ゴールキーパーなしのウォーキングフットボールが実施され、参加チームはゴール後に思い思いのパフォーマンスを披露した。
元日本代表ゲストと参加者がプレーや実況で交流
試合後半には、ゲストの加地亮さん、柿谷曜一朗さん、澤穂希さん、阪口夢穂さんが参加者とともにプレーしながら、リアルタイムで試合の様子を実況するエキシビションマッチが行われた。
イベントを通じて、加地さんは「プレーしている僕たち自身も本当に楽しかったです!サッカーでもご家庭でも、一番大切なのは『会話やコミュニケーション』です。今日をきっかけにご家族の会話や意思疎通がさらに増えて、より絆を深めていってもらえたら嬉しいです」とコメントした。柿谷さんは、子どもたちだけでなく大人や高齢者が主役になれることが魅力であると語り、澤さんと阪口さんも参加者の笑顔や助け合う姿に触れ、楽しむことができたと振り返った。
閉会式での表彰と今後のスポーツの役割
イベントの最後には「ゴールパフォーマンス賞」が発表され、選ばれたチームにゲストから記念品が贈呈された。
閉会式ではJFA専務理事の湯川 和之が登壇し、スポーツの役割が「する・みる・支える」だけでなく「集まる・つながる」へと変わってきていると述べ、今後もキリンホールディングスとともに人が集まりつながる場を提供していきたいとした。
- 名称:<JFA×KIRIN>キリンファミリーチャレンジカップ 2026 in 大阪
- 主催:公益財団法人日本サッカー協会、キリンホールディングス株式会社
- 場所:J-GREEN堺 S5天然芝フィールド(〒590-0901 大阪府堺市堺区築港八幡町145番地)
- 開催日:2026年11月1日(日)13:00~16:00
- 実施内容:5人制ゴールキーパーなしのウォーキングフットボール(JFA推奨ルール)
- 参加チーム数:32チーム
本記事はキリンホールディングス株式会社および公益財団法人日本サッカー協会の発表をもとに作成。
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