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一般社団法人俳句文芸協会、12月6日に銀座で俳句検定対策講座を開催へ

一般社団法人俳句文芸協会は、2026年12月6日に東京都中央区銀座で「俳句検定対策講座」を開催します。同協会代表理事を務める俳句作家の上野貴子氏が展開する「俳句検定®」に向けた講座で、教材を用いた基礎から実践までの学習機会を提供します。申込み締切は2026年12月1日までとなっています。

学ぶ過程そのものを楽しむ「俳句検定®」の仕組み

俳句検定は、合否だけでなく俳句の内容を理解し、その面白さを実感することを目的としたWeb検定です。申し込み後は年間を通じていつでも受検でき、解説やテキストを参考にしながら、受検料8,000円で合格するまで何度でも挑戦することができます。合格者には認定証が授与されます。

検定では基礎や歴史の学習、名句の鑑賞、実作などを通じて、一人ひとりがオリジナリティーあふれる「自分だけの一句」を生み出せる土台づくりを目指しています。

銀座で「俳句検定対策講座」を12月6日に開催

検定の受検者や俳句の理解を深めたい受講者に向け、2026年12月6日に東京都中央区銀座で対策講座が開かれます。当日は『俳句検定問題集 2025年版』などの教材を使用し、基礎から実践までを学びます。

講座の概要は以下の通りです。

  • 日時:2026年12月6日(日)13:00~16:00頃
  • 会場:東京都中央区銀座6丁目の会議室(詳細は申込者にご案内)
  • 参加費:13,000円(講座・教材費込み)
  • 申込み締切:2026年12月1日(火)
  • 主催:一般社団法人 俳句文芸協会(HBK)
  • 申込み方法:俳句検定公式サイト(https://haikukenntei.jimdofree.com/)にて受付

上野貴子氏の経歴と俳句文化普及の歩み

講師を務める上野貴子氏は、1960年千葉県生まれの俳句作家です。玉川大学演劇専攻科卒業後に舞台活動を経て本格的に俳句を学び始め、「伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」奨励賞やホノルルフェスティバル「平和文学賞」「現代日本文芸作家大賞」などを受賞しました。句集『晴れ空』『物思ひ』『曇りのち晴れ』や、入門書『はじめての俳句』『はじめての575』などの著書があります。

2013年に「uenotakakoの俳句TV」を開局したほか、2014年には主宰する「おしゃべりHAIKUの会」を通じて8月19日を「俳句記念日」に制定し、日本記念日協会の認定を受けました。その後、2020年に俳句検定問題集を発売、2022年に俳句検定を商標登録し、2023年に一般社団法人俳句文芸協会を設立しています。

主催団体概要

本講座を主催する協会の連絡先等は以下の通りです。

  • 団体名:一般社団法人 俳句文芸協会(HBK)
  • 住所:〒102-0083東京都千代田区麹町4-8-23麹町高善ビル4Fイープランニング出版倶楽部内
  • TEL:03-6380-9861
  • 公式サイト:https://haikusoc.uenotakako.com/
  • お問い合わせフォーム:https://forms.gle/ovp7T29uY5jD5im98

本記事は一般社団法人俳句文芸協会の発表をもとに作成しています。

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