マザー牧場、小学生対象の秋のこども写生大会を9月1日から開催へ 参加者は入場無料
千葉県富津市のマザー牧場と朝日新聞社は、2026年9月1日から11月30日まで(9月20日〜22日を除く)、小学生を対象とした「第25回 秋のこども写生大会」を開催します。
参加する小学生はマザー牧場への入場料が無料になるほか、作品を提出した参加者全員にオリジナルグッズが贈られます。入賞作品は2027年にマザー牧場および朝日新聞社本館で展示される予定です。


本イベントは小学生を対象に無料で実施されます。マザー牧場内で動物や草花、風景などを描く企画です。
参加者および同伴者には以下の特典が用意されています。
- 参加者(小学生):入場料無料(小人通常900円が無料)
- 同伴者(5名まで):入場料割引(大人通常1,800円が1,700円、小人通常900円が850円)
- 参加賞:作品を提出した参加者全員にマザー牧場オリジナルグッズをプレゼント
主催は株式会社朝日新聞社と株式会社マザー牧場です。千葉県教育委員会や富津市教育委員会をはじめとする各教育委員会、朝日学生新聞社、千葉日報社が後援し、アストラム株式会社と株式会社ベイエフエムが協賛します。
参加手順と持ち物
参加にあたっては、来場前にマザー牧場公式ホームページから「写生大会申込用紙」を印刷して必要事項を記入し、マザー牧場の入場券売場で提出する必要があります。参加小学生1人につき1枚の提出が必要で、入場後の申し込みは割引特典の対象外となります。チケットの払い戻しはできません。
入場後は「まきば案内所」または「山の上案内所」で画用紙と画板を受け取り、牧場内で作品を描きます。完成した作品を同案内所へ提出することで応募が完了し、参加賞が配布されます。
持ち物はクレヨンや絵の具などの描画用具です。ただし油絵の具は対象外となっています。
表彰と作品展示スケジュール
大会は「低学年の部(小学1〜3年生)」と「高学年の部(小学4〜6年生)」の2部門で実施されます。各部門で金賞、銀賞、銅賞、朝日新聞社賞、朝日小学生新聞賞、千葉日報社賞、bayfm78賞、ぺんてる賞、マザー牧場賞などが設けられます。
入賞結果は12月中旬に本人へ直接電話で通知され、表彰式は2027年1月中旬以降にマザー牧場内のアグロドームで行われる予定です。
入賞作品の展示は以下の日程で予定されています(日時や場所は変更になる場合があります)。
- 2027年1月上旬〜2月下旬:マザー牧場 アグロドーム内
- 2027年3月上旬〜3月中旬:朝日新聞社本館2階コンコース
株式会社マザー牧場について
株式会社マザー牧場は、千葉県富津市の鹿野山に位置する250ヘクタールの敷地でエンターテイメントファームを運営しています。施設内では動物たちとのふれあい体験や季節の花畑、アトラクション、牧場グルメ、グランピング施設などを展開しています。


- 所在地:千葉県富津市田倉940-3
- 電話番号:0439-37-2875
- 公式サイト:https://www.motherfarm.co.jp/

本記事は株式会社マザー牧場の発表をもとに作成しました。
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