食べチョクが9周年でユーザー140万人突破 9月4日より感謝祭を開催へ
産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンは、2026年8月にサービス開始から9周年を迎え、同月にユーザー数が140万人を突破したと発表しました。これを記念し、全国の生産者が自ら選んだ看板商品を紹介する特集企画「食べチョク9周年感謝祭」を2026年9月4日から9月30日まで開催する予定です。
生産者の看板商品を集める「食べチョク9周年感謝祭」
食べチョクには全国11,500軒以上の生産者が登録していますが、最も多くの生産者から商品を購入しているユーザーであっても、出会えた生産者は全体の1割未満にとどまっています。今回の企画では、生産者が誇りを持って選定した「看板商品」を一堂に揃えることで、利用者に新たな生産者との出会いを提供するとしています。
特集企画の概要は以下の通りです。

- 企画名称:食べチョク9周年感謝祭
- 開催期間:2026年9月4日(金)〜9月30日(水)
- 特集ページURL:https://www.tabechoku.com/feature_articles/9thanniversary-all (9月4日正午頃公開予定)
- 出品商品例:のざわりんごえん(青森県)の「(2026年産予約)葉とらずふじ約3キロ」、安間ばら園(静岡県)の「【15本】おまかせ厳選バラ」、戸頭農場(新潟県)の「令和8年産 【にじのきらめき白米10kg】冷めてもおいしい賞」など

2017年のサービス開始からの歩み

食べチョクは2017年8月に正式リリースされ、取り扱い品目の拡大やサービス拡充を進めてきました。2018年2月に野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」、2019年には肉・魚や酒類の取り扱いおよび果物サブスクを開始しました。

その後も、2021年3月の法人向け「食べチョク for Business」、2024年11月の冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」、2025年9月からの品評会展開、同年11月の「食べチョク市場」、12月の「eギフト機能」などを順次リリースし、全国11,500軒以上の生産者と140万人超のユーザーをつなぐ規模に成長しています。
食材集めゲームやeギフトなどの機能も拡充

食べチョクでは、日常的にプラットフォームを楽しむための機能も追加されています。

2025年11月に開始した食材集めゲーム「食べチョク市場」は、ミッションクリアで獲得したチケットを使って食材を集める仕組みです。集めた食材は商品ページと連動し、スタンプが貯まると割引クーポンと交換できます。
また、2025年12月にリリースした「eギフト」は、注文後に発行されるURLをLINEやSNSで共有することで、住所を知らない相手にも食材を贈ることができる機能です。受け取る側が配送先と日時を指定する仕組みで、受取手続きの期限は注文から7日間となっています。
食べチョクは、こだわり生産者から直接食材や花きを購入できる産直通販サイトです。国内の産直通販サイト(※2)の中で、認知度や利用率など9つの項目(※1)でNo.1を獲得しています。2026年8月時点で登録生産者数は11,500軒、出品数は約5万点となっています。
(※1)国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。 (※2)生産者が消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型の通販サイト。
運営会社である株式会社ビビッドガーデン(代表取締役社長:秋元里奈)は2016年11月29日に設立され、東京都港区浜松町に本社を置いています。産直通販サイト「食べチョク」や冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営のほか、官公庁や自治体の支援事業などを手がけています。
本記事は株式会社ビビッドガーデンの発表をもとに作成しました。
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