京都府と京都サンガF.C.、試合会場でWEラブ赤ちゃんコラボキーホルダー配布へ
エキサイト株式会社が運営するウーマンエキサイトの「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に賛同する京都府(京都府子育て環境日本一推進会議)は、2026年10月31日(土)に開催される明治安田J1リーグの試合会場で啓発活動を実施する。会場では「WEラブ赤ちゃんアンバサダー」を務める京都サンガF.C.と連携し、来場者に「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」コラボ反射材キーホルダーを配布する予定だ。公共の場などで泣いている赤ちゃんとその家族を温かく見守る意識の醸成を図る。
試合会場でコラボ反射材キーホルダー1,000個を配布

啓発活動は、2026年10月31日(土)にサンガスタジアム by KYOCERA(京都府亀岡市亀岡駅北1丁目8番地2)で行われる「明治安田J1リーグ 第13節 京都サンガF.C. vs 清水エスパルス」(14:00キックオフ)に合わせて実施される。
当日は11:00~14:00(キックオフまで)の間、スタジアム東側のフレンズ広場に啓発ブースを設置し、「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」コラボ反射材キーホルダーが配布される予定となっている。配布数は1,000個で、なくなり次第終了となる。キーホルダーの表面には京都サンガF.C.のエンブレムと「WEラブ赤ちゃんプロジェクトを応援しています」のメッセージ、裏面には京ことばの「泣いてもかましまへん!」を配したオリジナルデザインが採用されている。当日はこのほか、保育ルームの設置やかぼちゃ探しブースの展開も予定されている。
京都府と京都サンガF.C.による啓発の歩み
京都府は「子育て環境日本一・京都」の実現に向け、2021年から京都府子育て環境日本一推進会議として「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に賛同している。府内の経済界や各種団体、行政が一体となり、京都ことばの「泣いてもかましまへん!」ステッカーなどを通じて、泣いている赤ちゃんとその家族を温かく見守る意識を広げてきた。


2025年度からは、京都府、京都サンガF.C.、明治安田生命保険相互会社の3者が連携する「子ども“ええ顔”発信事業」がスタートした。2025年5月には京都サンガF.C.が「WEラブ赤ちゃんアンバサダー」に就任しており、ホームゲームでの子育て世帯向けイベントや選手が出演する啓発動画などを通じて、子育てへのポジティブなイメージを幅広い世代へ発信している。

WEラブ赤ちゃんプロジェクトについて
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、エキサイト株式会社が運営する子育てメディア「ウーマンエキサイト」が2016年に立ち上げた取り組みだ。電車やバスなど公共の場で赤ちゃんが泣いてしまった際、周囲が温かく見守ることのできる社会の実現を目指し、「泣いてもいいよ!」というメッセージの可視化に取り組んでいる。
個人・企業・自治体が賛同できる仕組みを整えており、個人の賛同数は累計11万5千件を突破した。全国の自治体や企業と連携した賛同ステッカーの掲示や独自の方言バージョンステッカーの展開など、地域に根ざした活動を広げている。同プロジェクトは10月10日で10周年を迎えた。
- 会社名:エキサイト株式会社
- 代表者:代表取締役社長 西條晋一
- 所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー27階
- 事業内容:メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
- URL:https://info.excite.co.jp/
本記事はエキサイト株式会社の発表をもとに作成。
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