スタジオグラムが定額制広報支援と専用ツールjanaiを提供開始
福岡のブランディングデザイン会社である株式会社スタジオグラムは、中小企業の広報やSNS運用のリソース不足を解消する定額制広報支援サービス「社外(じゃない)広報課」の提供を開始しました。あわせて、広報に関する数値の自動集計やプロジェクトの進捗管理を行う専用ツール「janai」システムの提供も始めています。デザイン制作後の運用まで継続的に伴走し、企業の広報活動の自走を促すことを目指します。
企業の採用や集客に向けてWebサイトやロゴを制作しても、日常業務の忙しさや専任担当者の不在により、日々の更新や発信が滞ってしまう課題が存在します。
株式会社スタジオグラムは、これまで蓄積したブランドデザインの知見を生かし、制作物の納品にとどまらずパートナーとして日常的な広報活動を支援するために「社外(じゃない)広報課」を立ち上げました。同時に、業務の手間やコミュニケーションコストを抑えながらクライアント企業が自走できる体制を整えるため、自動集計管理ツール「janai」システムを自社開発しました。

管理ツールjanaiと専属AIアドバイザーの機能

「janai」システムは、広報活動の実績数値やスケジュールを一元的に管理するシステムです。Webアクセスや資料ダウンロード数といったデジタル指標に加え、電話や相談などの実績もスマートフォンから手軽に入力でき、指標や進捗状況を一画面で可視化します。
さらに、同社が16年にわたり蓄積したブランディングノウハウや事例データを学習させた独自のAIアシスタント「ジェイくん」を実装しています。現状の数値確認や当月進めるべき施策、広報ツールの活用法といった日常的な疑問に対し、AIが助言を提供することで担当者のスムーズな運用を支援します。なお、ジェイくんは同社に所縁のある愛犬をモチーフにしています。

同社が強みとするデザイン制作やブランディング設計を基軸としつつ、運用の側面をAIツールが補完する構成となっています。制作会社による定額制の支援と独自開発AIのサポートを組み合わせることで、中小企業の継続的な広報活動を後押しします。
代表取締役の早野 悠は、優れたデザインであっても実運用の場で活用されなければ意味がないとしたうえで、人手不足などの課題を継続支援とAIサポートで取り払い、企業が自ら広報活動を回していける仕組みを作ったと説明しています。
「社外(じゃない)広報課」のサービス概要ならびに株式会社スタジオグラムの会社概要は以下の通りです。
サービス概要
- サービス名称:社外(じゃない)広報課 / janai
- 提供形態:定額制サポートサービス(「janai」利用権同梱)
- 対象:ブランディング・広報の社内運用、SNS活用や数値管理に課題を抱える中小企業・事業者様
- サービス詳細・お問い合わせ:https://note.com/studiogram_brand/n/na9b84cf2fc46
会社概要
- 社名:株式会社スタジオグラム
- 代表者:代表取締役 早野 悠
- 所在地:〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町4-8 蝶和ビル603
- 創業:2010年1月(2016年8月法人化)
- 事業内容:ブランド戦略立案・運用/事業承継・周年行事サポート/リブランディング/ロゴ・Web・写真・動画等の各種制作
- 企業URL:https://studiogram.jp/
本件に関する問い合わせは、株式会社スタジオグラムの広報担当である長野 翔(TEL:090-7205-2303(携帯)、MAIL:nagano@studiogram.jp)で受け付けています。
本記事は株式会社スタジオグラムの発表をもとに作成しました。
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