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講談社ゲームクリエイターズラボ、Steam向け新作ADV BUZZ or DIEを発売

株式会社講談社の講談社ゲームクリエイターズラボは2026年10月30日(金)、ショート動画制作デスゲームADV『BUZZ or DIE』をSteamにて発売しました。本作は訳ありの死刑囚たちが参加するバラエティ番組を舞台に、対戦相手の過去を暴くショート動画を制作して生き残りを競うアドベンチャーゲームです。発売を記念して、通常価格1,240円(税込)から20%OFFとなる992円(税込)で購入できるローンチセールが11月12日(木)までの期間限定で実施されています。

プレイヤーは主人公として、元カルト教祖の死刑囚「佐木島ショウ」とペアを組み、命懸けのバラエティ番組「BUZZ or DIE」に出場します。優勝者には無罪放免と「なんでも願いが叶う」権利が与えられる一方、敗者には生放送での公開処刑と、自身にそっくりな奴隷用アンドロイドのモデルに採択される結末が待ち受けています。

生き残るための鍵となるのは視聴者の投票です。プレイヤーは調査パートで対戦相手の弱みや秘密を探り、視聴者を引きつけるサムネイルを作成してショート動画を制作します。動画制作の経験がなくてもサムネイルを選ぶことで動画が作られ、より多くの「いいね」を集めることで勝敗が決まります。製品版では、死刑囚たちとの対決や番組に隠された真実が描かれます。なお、本作には一部暴力的・グロテスクな表現、および精神的に不快感を与えうる描写が含まれます。

漫画家の岡田淳司が手掛けるキャラクターと総勢11名のフルボイス

登場する死刑囚たちは過去に秘密を抱えており、キー局を爆破した天才芸人と大銀行を破産させた天才少女ハッカー、クーデターを起こした武器商人一族の令嬢と人肉料理を得意とする私設シェフ、刑事を目指す子供と現役刑事の親子など、それぞれ因縁を持つペアで構成されています。

キャラクターの立ち絵、キービジュアル、スチルは、漫画『双生遊戯』『タタキザサイドハッスル』などを手掛けた漫画家の岡田淳司が描き下ろしています。キャラクターボイスは総勢11名の声優陣によるフルボイスです。

  • プレイヤー(CV:野水伊織):番組スタッフの一人だったが出演者にされてしまう
  • 佐木島ショウ(CV:虎島貴明):プレイヤーの相棒。カルト宗教の教祖にして詐欺師
  • チュートリアルちゃん(CV:ブリドカットセーラ恵美):佐木島ショウの「女体化モデル」アンドロイド
  • スタッフ(CV:高槻望):チュートリアルちゃんのサポートにつく番組スタッフ
  • 秋足シノ(CV:白石冬弥):キー局を爆破した元売れっ子芸人
  • 宇津サユリ(CV:川村玲奈):大手銀行をクラッキングした天才少女ハッカー
  • 銃条アミ(CV:平山ゆりか):クーデターで国を滅ぼしかけた武器商人一族の令嬢
  • 蟹張スミト(CV:飯田利信):人肉料理のスペシャリストを名乗る一流シェフ
  • 浦霧イナ(CV:三宅美羽):刑事を目指す子供
  • 浦霧ソウイチ(CV:久羽悠一郎):イナの親であり現役刑事
  • 東漸かなめ(CV:佐藤榛夏):番組プロデューサーでプレイヤーの上司

ゲーム本編の発売にあわせ、関連コンテンツとしてオリジナルサウンドトラックとデジタルアートブックの配信もSteamで開始されました。いずれも11月12日(木)まで発売記念の20%OFFローンチセールが実施されています。

オリジナルサウンドトラックは、ゲーム内楽曲に加え本編未使用曲を含む全35曲が収録され、ジャケットは開発者の凡による特別描き下ろしイラストとなっています。価格は500円(税込)です。

デジタルアートブックは約54ページで構成され、イラストや設定資料、表情差分、凡によるデザインラフ、プロトタイプ版の画面などが収録されています。価格は400円(税込)です。また、ゲーム本体、サウンドトラック、アートブックをセットにしたバンドルも1,712円(税込)で販売されています。

作品情報

  • タイトル:BUZZ or DIE
  • プラットフォーム:Steam
  • 発売日:2026年10月30日(金)
  • 価格:1,240円(税込)※11月12日(木)まで発売記念20%OFFローンチセール実施中
  • ジャンル:ショート動画制作デスゲームADV
  • プレイ人数:1人
  • 対応言語:日本語、英語、簡体字
  • 開発:凡
  • キャラクターイラスト:岡田淳司
  • パブリッシャー:株式会社講談社
  • Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2899240/BUZZ_or_DIE/
  • 2ndPV:https://youtu.be/68xyIW7EkBM

本記事は株式会社講談社の発表をもとに作成しました。

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