舞台 新宿羅生門 神誠プロダクション編が2027年1月に上演へ 出演者など発表
舞台「新宿羅生門」神誠プロダクション編が、2027年1月29日(金)から2月7日(日)までこくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロで上演されることが決定した。これに伴い、出演者や公演詳細などの情報が解禁された。本作は、アイディアファクトリーのブランド「ALTERGEAR(オルタギア)」によるNintendo Switch専用ソフトを原作とした舞台シリーズの第4弾となる。

原作となる「新宿羅生門」は、アイディアファクトリーのブランドで男性キャラクターの友情・絆を描いた作品を中心に展開する「ALTERGEAR(オルタギア)」より2024年8月にリリースされた、Nintendo Switch 専用ソフトである。企画・制作は花梨エンターテイメントが担当している。ノベルと戦闘、収集要素が盛り込まれた転生伝奇アドベンチャー作品であり、新宿を舞台にした活劇を通して、時空を超えた運命の再会や戦いを通して深まる友情や絆、志半ばで倒れた幕末武士の怨念が描かれる。
2023年9月に舞台第一弾、2025年1月に舞台第二弾、2026年8月に舞台第三弾が上演されており、今回は舞台第四弾の上演となる。

今作「神誠プロダクション編」では、新谷聖司(沖田蒼空役)、沖野晃司(土方玲雄役)、兼崎健太郎(芹沢朱鷺役)の3名が前作に引き続きメインとなる役どころを演じる。
また、新たにメインキャストとして京山陽春(沖田 洸役)、栗原航大(中沢 颯役)、工藤大夢(坂本 旭役)、前嶋 曜(岡田 零役)、中山優貴(桂 紫苑役)が迎えられる。舞台オリジナルキャラクターには中染雄貴(大久保大和役)、宮脇 優(永倉残雪役)、鷲尾修斗(土方 忍役)の出演が決定した。このほか、橋本全一、日向野 祥、阿部快征、田中稔彦、金子 昇らが出演する。
さらに、各公演で異なる組織ごとのマルチエピローグの上演も決定している。
公演およびチケット販売の概要
公演日程やチケットの販売概要は以下の通り。
- 公演名:舞台「新宿羅生門」神誠プロダクション編
- 公演日時:2027年1月29日(金)~2月7日(日) 全13公演
- 会場:こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ
- 主催・企画:舞台新宿羅生門製作委員会(こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ 提携公演)
- チケット料金:
S席(土日)(前売り):13,800円(税込)[特典付き] A席(土日)(前売り):10,800円(税込) S席(平日)(前売り):12,800円(税込) [特典付き] A席(平日)(前売り):9,800円(税込) ※当日券は500円アップ
- チケット販売スケジュール:
最速オフィシャル先行:2026年10月31日(土)10:00~11月8日(日)23:59(公式HPにて受付) 一般発売日:2026年12月19日(土)10:00 ~
- 原作:ALTERGEAR「新宿羅生門プロジェクト」
- 演出:橋本昭博
- 脚本:風之宮そのえ(花梨エンターテイメント)
- 上演台本:萩原成哉
- 企画協力:アイディアファクトリー/花梨エンターテイメント
- 公式サイト:http://askcoltd.com/rashomon-stage
- 公式X(旧Twitter):@rashomon_stage
- お問合せ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
本記事は舞台新宿羅生門製作委員会の発表をもとに作成されています。
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