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なんば光旅が11月13日から開催へ 新たに通天閣が加わり特別点灯も

株式会社NANKAIの岡嶋 信行社長、通天閣観光株式会社の高井隆光社長、株式会社髙島屋は、2026年11月13日(金)から2027年2月14日(日)まで、なんばエリアで冬のイルミネーションイベント「なんば光旅」を開催します。15回目を迎える今回は約100万球のLEDが使用され、毎日17時から24時までエリア一帯を彩ります(※一部施設を除きます。)。観覧は無料で、実施エリアには新たに通天閣が加わります。

通天閣が初参加しクリスマスカラーで特別点灯

本イベントは「グレーターなんば構想」の一環として実施され、夜間のなんばエリアの魅力向上や、人を惹きつけ続ける街の実現を目指して行われます。

今年度は実施エリアに通天閣が新たに追加され、11月13日(金)~12月25日(金)の期間には、通天閣を高さ108mの巨大クリスマスツリーに見立てたクリスマスカラー基調の特別ライティングが実施されます。

なんばパークスの8階グリーンステージでは、壁面にプロジェクションマッピングを投影する「Nature’s Glow -大自然の輝き-」が新登場します。季節に合わせて映像コンテンツが変更される予定です。また、8階から9階の階段部には植物をモチーフにしたイルミネーション「光の花壁」が設置され、新エリアとなる9階の「星降る、はらっぱ広場」では芝生の上に動く無数の星が投影されます。

このほか、9階から2階まで連なる全長18mの「光の滝」や、ホワイトとゴールドを基調にした8階の「煌めく草原」、2階の「緑のエントランスシンボル」、3階「ウッドデッキ」などのスポットも展開されます。通常廃棄されるロスフラワー®を活用した2階のクリスマスツリー「Shining Tree -by loss flower-」は、新たなデザインにリニューアルされます。

周辺各施設でも個性豊かな光の演出を実施

なんばエリアの各商業施設でも、それぞれの空間に合わせた光の装飾が行われます。

  • なんばCITY:本館の2階から1階にかけて色とりどりのガーランドを装飾
  • なんばパークス サウス:イメージカラーであるゴールドに輝く木々を演出
  • なんばスカイオ:2階入口をシャンパンゴールドの装飾で彩る
  • なんばカーニバルモール:ランダムな動きのある光を演出する球体と支柱で構成したオブジェクトを設置
  • 髙島屋大阪店:8階屋上ガーデンに星の軌跡をイメージしたゲートやビッグスターを設置(通年実施、点灯時間は17時~23時 ※季節により異なります。)

オフィスエリアとしての魅力向上とワーカーサポートを目的とした取り組み「NANKAI NAMBA WORKERS」(2019年度開始)の一環として、「働く今日も‘なんかいいね’」をコンセプトにしたオフィス向け施策も行われます。

なんばスカイオ10階およびパークスタワー1階・2階のオフィスロビーには、ロスフラワー®を使用したクリスマスツリーやオブジェが設置されます。装飾に使用されたロスフラワー®は、後日オフィステナントの従業員約200名に抽選でプレゼントされる予定です。

さらに、パークスタワーのテナントであるタビオ株式会社との協力により、新商品開発の試作品靴下や、製造過程で裁断される「端切れ輪っか」をツリーの装飾素材として再利用します。企業との共創を通じて、持続可能な社会への発信や就業満足度の向上を図るとしています。

本記事は株式会社NANKAI、通天閣観光株式会社、株式会社髙島屋の発表をもとに作成しています。

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