北海道放送とSTVラジオ、旭川のFM補完中継局を11月9日開局へ 特番も放送
北海道放送株式会社(代表取締役社長 勝田直樹)と株式会社STVラジオ(代表取締役社長 橋本秀樹)の2社は、準備を進めてきた旭川のFM補完中継局を11月9日(月)に開局する。開局を記念し、2026年11月9日(月)に両社による共同特別番組の公開生放送と記念イベントを旭川市内で開催する。
記念特別番組を旭川市内から同時生放送
2026年11月9日(月)の正午~12時30分には、共同特別番組「HBCラジオ&STVラジオ 旭川FM開局スペシャル 同時生放送」が公開生放送で届けられる。会場は旭川平和通買物公園内にあるアッシュアトリウム(旭川市1条通7丁目)となる。
出演者は、HBCラジオパーソナリティの田村美香と、STVラジオパーソナリティのしろっぷ じゅんぺいの2名。旭川市内の人気スポットから公開生放送を行い、旭川FMの開局を広く知らせる内容となっている。さらに、同時間帯に普段放送されている「カーナビラジオ午後一番!」や「工藤じゅんきの十人十色」のスタジオと中継を繋ぎ、局の垣根を越えたトークが展開される予定となっている。


特別番組の放送前後となる2026年11月9日(月)の11時00分~13時30分には、同じくアッシュアトリウム(旭川市1条通7丁目)において共同イベントが実施される。旭川市が後援を務める。
会場では、田村美香としろっぷ じゅんぺいによるトークショーのほか、両局のタイムテーブル配布、両局グッズが当たるクイズ大会、「旭川FM補完中継局」紹介パネル展示などが行われる。
旭川FM補完中継局の設備概要
FM補完中継局は、AMラジオの放送番組をFMの周波数により放送する設備である。AM中継局が自然災害の影響で放送を継続できなくなった場合でも、FMの周波数で放送を聴取できる仕組みとなっている。

中継局の概要は以下の通り。
- 送信所の位置:旭川市 旭山山頂
- 送信周波数:HBCラジオ 94.0MHz、STVラジオ 92.6MHz
- 送信出力:500W
- 聴取エリア:旭川市とその周辺地域
本件に関する問い合わせは、HBC北海道放送 オーディオビジネス局編成制作部(TEL:011-232-5851)、株式会社STVラジオ 企画事業部(TEL:011-272-8345)で受け付けている。
本記事は北海道放送株式会社および株式会社STVラジオの発表をもとに作成。
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