茨城県、11月1日からいばらき秋のしらすフェア開催へ 約40店舗が参加
茨城県は、高付加価値ブランドシラス「常陸乃国しらす」や茨城県産生シラスを使った料理を提供する飲食店フェア「いばらき秋のしらすフェア」を、2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで開催する。期間中は茨城県内の飲食店約40店舗が参加し、各店独自のオリジナルメニューを提供する。旬を迎えた県産シラスの魅力や産地ならではの食体験を伝える取り組みとなっている。
約40店舗で多彩なオリジナル料理を提供
フェアには茨城県内の飲食店約40店舗が参加し、「常陸乃国しらす」または茨城県産生シラスを使用したさまざまな料理を提供する。提供メニューは和食をはじめ、丼物、そば、ピザなど、店舗ごとの工夫を凝らした内容となる。
イベントの詳細はフェアサイトで案内されており、内容は順次更新される。
- 開催期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
- 参加店舗:茨城県内飲食店 約40店舗(詳細はフェアサイトに掲載)
- 提供メニュー:県産高付加価値ブランドシラス「常陸乃国しらす」または茨城県産生シラスを使用したオリジナルメニュー
- フェアサイト:https://uchirepi.app/lp/ibaraki_restaurant_26
2024年10月誕生の「常陸乃国しらす」と茨城の漁場環境
茨城沖は、親潮(寒流)と黒潮(暖流)が交わり魚の餌となるプランクトンが多く発生する好漁場となっており、全国有数の漁獲量と加工品生産量を記録している。産地ならではの特色として、獲れたての新鮮な生シラスを味わえる環境がある。
フェアで使用される「常陸乃国しらす」は、2024年10月に誕生した茨城県産の高付加価値なプランドシラスである。網を引く時間が短く、シラスを傷つけずに鮮度を保ったまま漁獲できる「かけ回し一艘曳き」の特長を活かし、加工に至るまで鮮度を突き詰めている。茨城県の漁師が丁寧に扱うことで、鮮度を保ったシラスが届けられている。
写真投稿プレゼントキャンペーンも実施

フェアの開催とシラスの旬にあわせ、「写真投稿プレゼントキャンペーン」も実施されている。店舗や家庭で「常陸乃国しらす」または茨城県産生シラスを使用したメニューの写真を投稿することで、プレゼントが当たる企画となっている。
キャンペーンの詳細は以下の専用ページから確認できる。
- キャンペーンURL:https://uchirepi.app/lp/ibaraki_photoshop_26

本記事は茨城県の発表をもとに作成。
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