仁尾興産、umiralバスソルトのラベンダーとユズを10月30日に発売へ
にがり(塩化マグネシウム)製造で国内シェア65%を占める仁尾興産株式会社(本社:香川県三豊市、代表取締役:高橋 寛栄)は、自社ライフスタイルブランド「umiral(ウミラル)」から、新商品「umiral バスソルト ラベンダー」と「umiral バスソルト ユズ」を2026年10月30日に発売します。
気温が下がる冬に向け、手足の冷えや日々の疲れを感じる人に向けた温浴習慣を提案する製品です。シリーズ累計で300,000袋の販売実績を持つ同ブランドに、新たに2種類の香りが加わります。
心身をいたわるラベンダーとユズの2つの香り
今回発売されるのは、リラックスや安眠をサポートするラベンダーと、気分をリフレッシュするユズの2種類です。
ラベンダーはアロマテラピーでも親しまれてきた香りで、心を落ち着かせてくつろぎの時間を過ごしたい夜の入浴に向いています。一方のユズはみずみずしい柑橘の香りが特長で、気持ちを切り替えたいときのバスタイムに適しています。


日々の多忙さからセルフケアを後回しにしがちな人に向けて、気分や好みに合わせて香りを選びながら体を温めてほしいという開発者の思いが込められています。


製品には、創業107年を迎える同社が培ってきた製造技術を投入し、高純度な天然にがり(塩化マグネシウム)が使用されています。
サーモグラフィを用いた自社試験では、にがり入りの入浴において10分以降の保温効果に差が確認されており、にがり成分が肌表面に膜を作ることで、入浴後15分が経過しても手足の末端まで温かさが持続するとしています。
また、同社は食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC 22000」を取得しており、厳格な品質管理体制のもとで製造が行われています。
「umiral」のバスソルトシリーズは、発売から2年(発表文内には2年半の表記もあり)で300,000袋を販売しています。既存のヒノキとサボンの香りは「2025年@cosme上半期新作ベストコスメ」入浴剤部門でサボンが第2位、ヒノキが第3位を受賞したほか、「美ST2026年7月号」などのメディアにも掲載されました。
新商品の概要は以下の通りです。
- 商品名:umiral(ウミラル)バスソルト ラベンダー、ユズ
- 価格:350gサイズ各1,760円(税込)、30gサイズ各385円(税込)
- 発売日:2026年10月30日
- 販売場所:全国のバラエティショップ、Amazon
本記事は仁尾興産株式会社の発表をもとに作成されています。
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