SAK University、修士課程進学テーマの特別講演を11月13日に開催へ
英国国立エセックス大学公認の国際教育提携校 SAK University 東京イノベーションキャンパスは、2026年11月13日(金)18時30分より、特別講演「先人から学び、その先へ ― 修士課程に進むべきか?」を開催します。世界30か国以上で学生・大学教職員を支援してきたイギリスの教育者Bernie Quinn氏とLinda Quinn氏をオンラインで招き、修士課程への進学や将来の可能性について語られます。参加費は無料で、対面およびオンラインで実施されます。
修士課程の意義やキャリアへの影響を語る特別講演
今回の特別講演は、SAK Universityが定期的に開催している学校体験プログラム「Discovery Days(ディスカバリーデイズ)」内の企画「FUTURE TALK(フューチャートーク)」の一環として行われます。海外大学・大学院への進学や海外での就職など、グローバルなキャリアに関心のある在校生や、同校への入学を検討している人を主な対象としています。
登壇するBernie Quinn氏とLinda Quinn氏は、自身の経験をもとに、修士課程に進む意義や適切なタイミング、進学がキャリアや将来にもたらす可能性について解説します。講演は英語で実施されますが、日本語での補足や字幕機能が用意されています。
登壇者の実績とプロフィール
登壇者のBernie Quinn氏(Dr.・PFHEA)とLinda Quinn氏(MBA)は、IT・マネジメント分野でのキャリアを経て、国際高等教育の分野で活動している教育者です。
これまで30か国以上で学生や大学教職員への支援に携わり、インド、ネパール、中央ヨーロッパ、アフリカ、オセアニアなど世界各地で学生の進学やキャリア形成をサポートしてきました。教育を通じて一人ひとりの可能性を広げることを使命とし、国際教育の現場で培った経験をもとに世界中の学生の学びと成長を支援しています。
特別講演の開催概要と参加方法
イベントの詳細は以下の通りです。

- イベント名:先人から学び、その先へ ― 修士課程に進むべきか?(原題:Standing on the Shoulders of Giants: Should You Study for a Master’s?)
- 開催日時:2026年11月13日(金)18:30~20:00
- 会場:SAK University 品川天王洲キャンパスにて対面 またはオンライン
- 参加費:無料(事前申込制)
参加申込みは専用フォームから行い、申込み後にスタッフからSMS又は電話による確認連絡が行われます。電話またはメッセージでの連絡をもって予約確定となります。
SAK Universityと英国国立エセックス大学について
SAK University 東京イノベーションキャンパスは、日本国内で英国国立大学の教育プログラムを日本語で学べる選択肢として開校し、2026年4月には100名を超える新入生を迎えました。日本のIT人材不足の解決を考慮し、卒業後に実践で活躍できる実践力と問題解決力を重視した英国最先端のIT教育を展開しています。すべての授業は日本語で実施され、学力試験に留まらない多様な出願制度を設けています。

提携先であるエセックス大学は、1964年に設立された英国の国立研究大学です。人権分野などで国際的に高く評価されており、ノーベル賞受賞者を2名輩出しているほか、BBCやVISAなどのグローバル企業への就職実績があります。大学評価の指標では、The Guardian University Guide 2026で全英12位(※1)、THE世界大学ランキングにてTOP375(※2)にランクインしています。
本件に関する問い合わせは、SAK University 東京イノベーションキャンパス 入学支援課(TEL:0120-105-977、email:info@sak.ac)で受け付けています。
本記事はSAK University 東京イノベーションキャンパスの発表(出典:※1 The Guardian University Guide 2026 英国国立エセックス大学>12位、※2 Times Higher Education2027 英国国立エセックス大学>351–375位、北海道大学、筑波大学>376–400位、慶應義塾大学>801–1000位)をもとに作成しています。
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