ホットアルバム炭酸泉タブレット、SUPER重炭酸の純正品識別マークを設定へ
東京都八王子市に本社を置く株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレットは2026年10月30日、11月26日の「いい風呂の日」に向けて「SUPER重炭酸ホットタブ」を軸にした純正品識別マークを設定し、ブランド発信を開始すると発表した。同社は色や香りを無添加とし、化学洗剤に頼らない入浴スタイルを提案するオールインワン発想の入浴剤を展開している。従来の入浴剤とは異なる健康づくりの設計思想を伝えるとともに、特許技術に基づく製品の識別を可能にするとしている。

健康入浴を目指す独自の設計思想


重炭酸入浴剤の発明者である代表取締役の小星重治は、お風呂に浸かる入浴習慣が本来は疲労回復や健康づくりのためにあった点に着目した。現代の入浴において、洗いすぎによる皮脂の落としすぎや色・香りの刺激など本来の目的から離れつつあることや、体温低下などの現状を受け、肌への刺激に配慮した設計を重視している。
同社の入浴剤は、中性域のお湯に重炭酸イオンを溶解させ、湯中に長くとどまる性質に着目して開発されている。無香料・無着色で肌へのやさしさを第一に考えたシンプルな処方とし、水道水中の残留塩素を中和する設計を採用している。また、重曹やクエン酸を用いた入浴の考え方により、石けんやシャンプーによる洗いすぎに配慮した入浴スタイルを提案している。
品質と目的を明確にする2つのマーク
同社は、一般的な入浴剤と設計思想や温浴へのこだわりが異なることから、自社の入浴剤をSUPER重炭酸というジャンルに位置づけることを宣言した。

そのうえで、従来の入浴剤との違いを伝えるアイコンとしての「SUPER重炭酸」ロゴと、登録特許に基づいて製造された純正品であることを示す「KOBOSHI METHOD」マークの2つを設定した。このマークはHOT TABブランドの商品だけでなく、同社がOEMとして他社ブランド向けに製造・供給する対象商品のパッケージにも掲載され、利用者が発明元の特許技術に基づく純正品を見分ける目印となる。
正しい入浴習慣の提案と今後の施策


同社は、日々の入浴を通じて健康を積み重ねる「健康貯金」という考え方を提唱している。薬用HOT TAB WELLNESSの使用について、お湯160Lに対して3錠を目安とし、41℃以下のぬるめのお湯で15分程度からの入浴を紹介している。
今後の展開として、次週より企業向けのオフィスホットタブや発明者による解説動画を順次紹介する予定としている。また、11月16日からは「これからのいい風呂はSUPER重炭酸で」プログラムを開始する予定で、申込受付は12月15日まで行われる。さらにオンラインセミナーや、体験を届ける「おすそわけホットタブ」などの取り組みへ展開していく方針である。


株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレットの概要

- 会社名:株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット
- 代表者:代表取締役 小星重治
- 所在地:東京都八王子市東町1-10 グランデハイツ八王子3F
- 事業内容:重炭酸入浴剤の製造・販売、健康事業/通販事業/OEM事業/飲料水事業/海外事業
- 公式サイト:https://tansan-kenko.com
- ギフト特設LP:https://tansan-kenko.com/hottab/lp/choice-gift
- ギフトモール店:https://giftmall.co.jp/shop/hottab/
- 関連会社:株式会社長湯ホットタブ、一般社団法人重炭酸温浴NO療法普及協会
本記事は株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレットの発表をもとに作成されています。
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