スピルバーグ監督の映画A.I.が初の4K UHD化 2026年12月23日発売へ
スティーブン・スピルバーグ監督が手掛けたSF映画『A.I.』が、製作25周年を記念して初の4K UHD化されることが決定した。株式会社ハピネット・メディアマーケティングより、4K UHD+ブルーレイ セットが2026年12月23日(水)に発売される。価格は7,590円(税込)となっている。
製作25周年を記念して最高画質でよみがえるSF大作



本作は、スタンリー・キューブリック原案、スティーブン・スピルバーグが製作・監督・脚本を務め、映画史に名を刻む2人の想いが結実したSFドラマである。アカデミー賞®2部門にノミネートされるなど映像美と音楽が高く評価された作品で、未来都市や水没したニューヨークといったスケールの映像世界が4K UHDの最高画質でよみがえる。
物語では、愛をインプットされて生まれた少年型ロボットのデイビッドが、母の愛を求めて人間になる方法を探す壮大な旅が描かれる。
実力派キャストと日本語版スタッフ
キャストには、デイビッド役にハーレイ・ジョエル・オスメント、ジゴロ・ジョー役にジュード・ロウ、モニカ・スウィントン役にフランシス・オーコナーが集結している。
日本語吹き替えは、デイビッド役を常盤祐貴、ジゴロ・ジョー役を大川 透、モニカ役を紗ゆりが担当する。また、日本語版制作スタッフとして字幕翻訳を戸田奈津子、吹替翻訳を藤澤睦実が手掛けている。
制作の舞台裏に迫るブルーレイ映像特典を収録
ブルーレイには、映画の制作背景を伝える「ビハインド・ストーリー」や「A.I.ギャラリー」などの映像特典が収録される。「ビハインド・ストーリー」にはメイキングをはじめ、デザイン、ILMによる視覚効果とCG、サウンド効果と音楽、スティーブン・スピルバーグのインタビューなどが収められる。
また「A.I.ギャラリー」では、予告編集やストーリーボード集のほか、クリス・ベイカー作品集、美術作品集、ILM作品集、デイビッド・ジェームズによるポートレート写真集や監督写真集が網羅される。
- 発売日:2026年12月23日(水)
- 価格:4K UHD+ブルーレイ セット 7,590円(税込)
- 権利元:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社
- 発売・販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
※商品の仕様は変更となる可能性がある。



本記事は株式会社ハピネット・メディアマーケティングの発表をもとに作成。
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