ガルパ、魔法少女ノ魔女裁判コラボを11月6日より開催へ ガチャや楽曲情報を公開
東京都中野区に本社を置く株式会社ブシロード(代表取締役社長:根本雄貴)は、スマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」において、「魔法少女ノ魔女裁判」とのゲーム内コラボレーションを実施すると発表した。2026年10月29日(木)に配信された「バンドリ!TV LIVE 2026」内で公表されたもので、コラボガチャやカバー楽曲の追加、記念キャンペーンなどの詳細が明かされている。コラボレーションは2部制となっており、Part1が2026年11月6日(金)15時〜11月18日(水)14時59分、Part2が2026年11月18日(水)15時〜11月30日(月)14時59分に開催される予定となっている。








ガチャイベントとして、2026年11月6日(金)15時より「魔法少女ノ魔女裁判コラボガチャPart1」が、2026年11月18日(水)15時より「魔法少女ノ魔女裁判コラボガチャPart2」が開催される。あわせて登場するコラボ限定メンバーのイラストも公開された。

なお、本ガチャで新登場するコラボ限定メンバーは特訓済みの状態で出現するため特訓前のイラストはなく、「エピソード」「メモリアルエピソード」および「3Dライブ衣装」の「アナザーカラー」は用意されない。また、コラボ限定メンバーは今後再登場する場合があるとしている。

書き下ろし楽曲やカバー楽曲の追加
音楽コンテンツでは、「ガルパ×魔法少女ノ魔女裁判コラボ」の開催を記念して複数の楽曲が追加される。2026年11月6日(金)15時からは、魔法少女ノ魔女裁判のMVプロジェクト「ココロノクライ」用に書き下ろされた楽曲『The Tale was Hers』(歌:Roselia、作詞:織田あすか(Elements Garden)、作曲・編曲:竹田祐介(Elements Garden))が登場する。
カバー楽曲としては、Part1が開始する2026年11月6日(金)15時にMorfonicaが歌う『LaVI-Bavellabion』(作詞・作曲:SLAVE.V-V-R、編曲:堀川大翼(Elements Garden))が追加される。続いてPart2が始まる2026年11月18日(水)15時には、Roseliaによる『MAdEaR MAdEaR』(作詞・作曲:SLAVE.V-V-R、編曲:竹田祐介(Elements Garden))が加わる。各カバー楽曲のMVはYouTubeにてプレミア公開され、11月18日(水)のPart2開催時にゲーム内にも追加される予定である。
期間中には各種プレゼント企画やゲーム内イベントも実施される。2026年11月6日(金)15時〜11月30日(月)14時59分の期間に一度でもログインし、12月9日(水)14時59分までに合計10日間ログインすることで合計「スター1000個」「音色のクリスタル100個」が配布されるログインキャンペーンが行われる。さらに、期間中にログインした全プレイヤーへ「スター500個」と「コラボスタンプ」を贈るプレゼントもPartごとに実施される。
また、2026年11月6日(金)15時〜12月7日(月)14時59分にはコラボ限定の交換所が開設される。11月6日(金)15時~11月30日(月)14時59分にライブをクリアして得られる「魔法少女ノ魔女裁判コラボピック」を集めることで、コラボライブスキンやコラボ限定ピンズなどのアイテムと交換可能となる。交換所で入手したライブスキンは、以降もオプション設定で利用できる。Part2開催時にはコラボピンズのほか、ライブブーストを10回復する「赤いリンゴ」や、限定の称号などが手に入る追加ミッションも予定されている。
作品の基本情報
「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」
- ジャンル:リズム&アドベンチャーゲーム
- 提供開始:2017年3月16日(木)
- 配信:App Store、Google Play
- 利用料金:基本プレイ無料、アイテム課金制
- 公式サイト:https://bang-dream.bushimo.jp/
「魔法少女ノ魔女裁判」
- 概要:合同会社Re,AER(レ・アエル)発のオリジナルブランド「Acacia」が手がける魔法議論ミステリーアドベンチャーゲーム
- 実績:累計販売本数70万本突破、「日本ゲーム大賞2026」優秀賞受賞
- プラットフォーム:Nintendo Switch版も発売中
- 公式サイト:https://manosaba.com/
本記事は株式会社ブシロードの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



