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薄桜鬼異聞 ベレジンスキーの魔女、Switch向けプレイムービーが公開

東京都豊島区に本社を置くアイディアファクトリー株式会社(代表取締役社長:佐藤 嘉晃)の女性向けゲームブランド「オトメイト」は、2026年12月10日発売予定のNintendo Switch™用ゲームソフト「薄桜鬼異聞 ベレジンスキーの魔女」のプレイムービーを公開しました。

公開された映像では実際のゲーム画面を使用しており、主人公と攻略対象キャラクターたちによる日常シーンのほか、近衛猟奇兵団「クルースニク」との戦闘シーンが紹介されています。

発売に先駆けて作品の世界観や登場人物の雰囲気を伝える内容となっています。

攻略対象キャラクター5名の個別プレイムービーを公開

今回公開されたプレイムービーは、作中に登場する5人の攻略対象キャラクターごとに用意されています。それぞれの映像はYouTubeにて視聴可能です。

  • アレクサンドル(CV:前野 智昭)

  • ザビーネ(CV:鈴木 崚汰)

  • マエル(CV:八代 拓)

  • ラファエル(CV:岡本 信彦)

  • ジョナス(CV:古川 慎)

このほか、プロモーションムービー(https://youtu.be/ACGMFewtuMA)やオープニングムービー(https://youtu.be/qN4ww4XiU-A)も公開されています。

19世紀初頭の東欧を舞台に変若水の起源を探る

「薄桜鬼異聞 ベレジンスキーの魔女」は、「薄桜鬼」シリーズのスピンオフ作品で、作中に登場する変若水(おちみず)の起源を探る物語です。

舞台は、日本が幕末と呼ばれる時代から遡ること約50年前、19世紀初頭の東欧です。ナポレオン率いるフランス軍の侵攻の噂が立つなか、侵略を恐れる人々は古の約束に従い、ベレジンスキー辺境伯領を治める謎の領主へ『供犠』を差し出して街を守ろうとします。

身寄りがなく修道院に住む少女サラ・デュドネが選ばれ、死を覚悟して向かった先で吸血鬼である謎の領主と出会います。フランス軍や吸血鬼を狩る謎の部隊が迫るなか、吸血鬼の血を飲んで共に戦うか、自らの血を与えて戦い続けさせるかという選択が迫られることになります。

メインスタッフとして、総合ディレクターを藤澤 経清氏、キャラクターイラストを薄葉 カゲロー氏が担当します。また、オープニングテーマは小岩井 ことり氏による「Difinitive Time」(作詞:小岩井 ことり/作曲・編曲: 森 拓人/インディビジュアルミュージック株式会社/REAL AKIBA RECORDZ)、エンディングテーマは瑞葵(UNIDOTS)氏による「Velours」(作詞・作曲:鞠)が起用されています。

現在予約を受け付けており、各店舗ごとの予約特典などの詳細は公式サイトの製品情報ページ(https://www.otomate.jp/witch_bere/product/)にて案内されています。

  • タイトル:薄桜鬼異聞 ベレジンスキーの魔女(ハクオウキイブン ベレジンスキーノマジョ)
  • 対応機種:Nintendo Switch™ / Nintendo Switch™ Lite
  • ジャンル:女性向けドラマティックADV
  • CERO:「C」(15才以上対象)
  • プレイ人数:1人
  • 発売日:2026年12月10日発売予定
  • 価格:通常版・DL版 8,580円(税込)/特装版 10,780円(税込)
  • 発売元:アイディアファクトリー
  • 公式サイト:https://www.otomate.jp/witch_bere/
  • 公式SNS:https://x.com/WitchB_otomate
  • 権利表記:©IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY

本記事はアイディアファクトリー株式会社の発表をもとに作成されています。

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