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貝印が渋谷で美の用をテーマにしたデザイン展を2026年11月に開催へ

貝印株式会社は、2026年11月6日(金)から11月9日(月)まで、Shibuya Sakura Stage 4F 404 Not Foundにて、デザイン展示「切れ味とやさしさ展 -美の用-」を開催します。本展は「美の用」をテーマに、便利さだけでなく「美しいから使いたい」と感じられる道具のあり方を提案する展示です。また、11月8日の「いい歯の日」かつ「いい刃の日」に合わせて、アース製薬株式会社とのSNS共同キャンペーン「#いいはを保とう」も実施されます。

美しさを起点とする道具のあり方を提案

1908年に岐阜県関市で創業したグローバル刃物メーカーである貝印株式会社は、使い勝手の良さに宿る美しさを指す「用の美」の逆説あるいは進化系として「美の用」を提案します。包丁や調理器具、身だしなみ用品といった日常の道具に装飾を施すことで、単なる作業の道具から美術品へと姿を変え、日々の家事を心を豊かにする体験へと昇華させる試みとしています。便利だから使うのではなく「美しいから使いたい」という装飾の価値を問い、機能を飾ることで生まれる新たな道具のあり方を提示します。

会場では、貝印デザイン部が制作したプロダクト10作品が展示されます。唐草文様を取り入れた包丁、古代建築から着想を得た泡立て器、砂岩をモチーフにした計量カップなど、身近な道具に多様な美しさを重ねた作品が紹介されます。

さらに、「関孫六祭」のカスタマイズ包丁や、「HERALBONY Art Prize 2026」にて貝印賞に選定されたレモコ-レイコ氏の作品をデザインに起用した「紙カミソリ®」も展示され、刃物や道具における美しさと機能の関係を多角的に見ることができる構成となっています。

11月8日の「いい歯の日」および「いい刃の日」に合わせ、アース製薬株式会社との共同キャンペーン「#いいはを保とう」が2026年11月1日(日)から11月15日(日)まで開催されます。毎日の口腔ケアと包丁のお手入れに着目し、大切なケア習慣を発信する取り組みです。

参加方法は、アース製薬公式X(@EarthOfficialJP)および貝印公式X(@kai_corporation)をフォローした上で、貝印公式Xの対象投稿に対し、希望するケアに応じて「いいね」または「リポスト」を行います。お口のケアを希望する場合は「いいね」、包丁のお手入れを希望する場合は「リポスト」を選択します(両方を行った場合も応募は1人1回)。抽選で10名様に、アース製薬の口腔ケア製品と貝印の包丁メンテナンス用品を組み合わせた「いいは」ケアセットがプレゼントされます。

展示会概要とお問い合わせ先

「切れ味とやさしさ展」-美の用-の開催概要および問い合わせ先は以下の通りです。

  • 展示名:「切れ味とやさしさ展」-美の用-
  • 展示期間:2026年11月6日(金)~11月9日(月)
  • 営業時間:11:00~21:00(※最終日9日のみ17:00まで)
  • 会場:Shibuya Sakura Stage 4F 404 Not Found(東京都渋谷区桜丘町1−4 Shibuya Sakura Stage SHIBUYA SIDE 4F)

本件に関する読者からのお問い合わせは、貝印株式会社 お客様相談室(〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5、TEL:0120-016-410(フリーアクセス・ひかりワイド)、https://www.kai-group.com )にて受け付けています。

本記事は貝印株式会社の発表をもとに作成されています。

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