radikoの15周年ブランドムービーがBranded Shortsにノミネート
ラジオ・ポッドキャスト配信サービスを提供する株式会社radikoの15周年ブランドムービー『あの頃と今』が、「Branded Shorts of the Year 2026」のナショナル部門にノミネートされた。同アワードは、企業やブランドの理念などを伝えるブランデッドムービーから優れた作品を選出するもの。ノミネート作品は2026年9月29日に赤坂インターシティコンファレンス The Amphitheaterで上映されるほか、9月28日から11月30日までオンライン会場で世界配信される予定となっている。
ノミネートされた『あの頃と今』(監督:磯見 大、上映時間:17分38秒)は、radikoの15周年を記念して2025年12月1日より公開されているブランドムービー。広告会社は株式会社東急エージェンシー、制作会社は株式会社東急エージェンシープロミックスが担当した。
作中では、昭和・平成を象徴するアイテムやファッションを取り入れた過去のラジオリスナーと、現代においてradikoで番組を聴くリスナーという2人の物語を描く。時代が変化しても変わらないラジオの価値を、対比を通じて表現している。
「BRANDED SHORTS」は、米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」において、企業や自治体のブランデッドムービーを特集する部門として2016年に設立された。2026年からは「VISUAL EXPO by BRANDED SHORTS」へと発展し、ビジネス課題の解決を目指すプラットフォームとして展開されている。
今回のナショナル部門では、国内作品を対象に「必然性」「認識変化力」「シェアラブル」「メッセージ力」「視聴維持力」「オリジナリティ」「時代性」「視聴後の想起力」という8つの視点から審査が行われ、優れた作品が選出される。
radikoのサービス展開と15周年企画
株式会社radiko(代表取締役社長:池田 卓生、所在地:東京都港区)が運営する「radiko」は、民放ラジオ全99局およびNHK(NHK AM、NHK FM)が参加する音声配信サービス。過去7日以内の番組を聴取できる無料の「タイムフリー」機能のほか、月額385円(税込、※1)で全国の番組が聴ける「エリアフリー」、月額480円(税込、※2)で過去30日以内の番組を時間制限なく聴取できる「タイムフリー30」などを提供している。
2025年12月に15周年を迎えた同サービスでは、「FIND YOUR VOICE.」をスローガンに掲げて音声体験の拡張を目指している。15周年企画として、PR大使に爆笑問題の太田光を起用したオリジナルポッドキャストの制作・配信や、木戸大聖が出演しSaucy Dogが音楽を担当するブランドムービーの発表、公式キャラクター「ラジまる」の展開などを行っている。
- ※1:App Store、Google Playから登録の場合は月額480円(税込)
- ※2:App Store、Google Playから登録の場合は月額620円(税込)
本記事は株式会社radikoの発表をもとに作成。
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