日本橋でみやざきを感じる秋まつり開催へ 宮崎牛や本格焼酎など展開
首都圏での宮崎県への誘客促進やファン拡大を目的としたイベント「みやざきを感じる秋まつり」が、2026年11月14日(土)にCOREDO室町テラス大屋根広場で開催されます。

会場では神話やアクティビティ、グルメといった視点から宮崎の魅力に触れられる各種プログラムが展開され、日常を離れて宮崎への旅気分を味わえる構成となっています。入場料は無料です。

本格焼酎や伝統行事を体験する神話企画
神話に関する企画では、12年連続で本格焼酎出荷量日本一を誇る宮崎県の本格焼酎や、日本神話をテーマにしたオリジナルカクテルを提供する「神話Bar「キキザケ」」が開設されます。本格焼酎の試飲販売や県産品の販売に加え、神話に関する選書コーナーが設けられ、書籍はコレド室町テラスの誠品生活日本橋で購入することも可能です。
体験企画としては、宮崎市の青島神社にちなみ、夫婦ビロウに願い事に応じた色のこよりを結ぶ「産霊紙縒(むすびこより)」の祈願体験や、高千穂町の荒立神社から持ち込まれる「七福徳寿板木」を打つ体験が実施されます。また、運勢や宮崎のおすすめスポットがわかる吉方位おみくじのほか、国の重要無形民俗文化財に指定された県内4つの代表的な神楽をVR空間で鑑賞できるVR神楽体験も用意されます。
宮崎牛やご当地スタミナラーメンの食べ比べ

グルメエリアでは、全国和牛能力共進会において4大会連続で内閣総理大臣賞を受賞している宮崎牛を使ったメニューや、みやざき地頭鶏、本場のチキン南蛮が提供されます。
また、連携協定を結んでいる宮崎県と川崎市のコラボレーションとして、宮崎県延岡市発祥の「辛麺」を提供する「辛麺本舗さやか」と、川崎市の「元祖ニュータンタンメン本舗」によるご当地スタミナラーメンの食べ比べが限定販売されます。そのほか、南国宮崎のマンゴーを使用したドリンクやスイーツも並びます。

ステージでは、「JINJA BOOK」の著者で神社愛好家の中村真氏によるトークショー「日向神話の知られざる物語」が開催され、宮崎の魅力やエピソードが紹介されます。宮崎県のシンボルキャラクターである、みやざき犬「ひぃくん」によるダンスショーやお散歩グリーティングも予定されています。

アクティビティゾーンでは、2019年世界選手権「ISAワールドサーフィンゲーム」の会場にもなった宮崎の波を背景に撮影ができるサーフィンフォトスポットが登場します。さらに、高千穂神楽の舞台を飾る切り物を作る「彫り物(えりもの)」制作や、宮崎特産の樹木や柑橘が香るアロマバスボム作りのワークショップが無料で開催されるほか、来年登録10周年を迎える祖母・傾・大崩ユネスコパークの渓谷や動植物をパネルとVRで紹介する展示も行われます。
- イベント名:みやざきを感じる秋まつり
- 開催日時:令和8年11月14日(土)午前11時~午後7時
- 開催場所:COREDO室町テラス大屋根広場(東京都中央区日本橋室町3丁目2-1)
- 入場料:無料
- お問い合わせ:宮崎県東京事務所(電話番号:03-5212-9007 / FAX:03-5215-5180)




本記事は宮崎県東京事務所の発表をもとに作成しました。
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