阪急デリカのフレッズカフェが信州の食文化と連携した9商品を展開へ
株式会社阪急デリカが運営するベーカリーカフェ「FREDS CAFE+BAKERY(フレッズカフェ)」は、「テロワール(土地がつくるおいしさ)」をテーマに、信州の食文化を牽引するパートナー企業などと連携した商品を展開します。日本三大七味のひとつである「根元 八幡屋礒五郎」や、ワイナリー「五一わいん」、駒ヶ根ソースかつ丼の名店「明治亭」などの伝統の味を取り入れたラインナップを揃えます。各社の伝統の味やご当地キャラクター、ロゴとともに信州の魅力を届けるとしています。


老舗や名店の味を取り入れた総菜・ブレッド


ラインナップには、信州各地の食文化を反映したパンが並びます。
元文元年(1736年)の創業以来290年にわたり「七味唐からし」の製造・販売を行う株式会社 八幡屋礒五郎の七味唐からしを生地に練り込み、チーズをあわせて焼き上げた「七味チーズ」を展開します。東京の「浅草 薬研堀」、京都の「清水 七味家」と並び日本三大七味の一つとして知られる老舗の風味が楽しめます。


長野県塩尻市(桔梗ヶ原地区)に本社を置く1911年創業のワイナリーである株式会社 林農園(五一わいん)の赤ワインに漬け込んだレーズンを使用した「赤ワインレーズンフランス」(※ワイン漬けレーズンを使用しております)のほか、長野県駒ヶ根市を中心として展開するご当地グルメ「駒ヶ根ソースかつ丼」の有名店である株式会社 明治亭のソースを染み込ませた「明治亭のソースかつバーガー」も登場します。


また、長野県松本市に本社を置き信州の郷土料理「山賊焼」の普及に力を入れる株式会社 本郷鶏肉のタレ漬け鶏肉を用いた「山賊焼サンド」や、長野県上田市に本社を置く1941年(昭和16年)創業の信州ハム株式会社のウインナーに長野県産まいたけを合わせた「信州ハムウインナーピザ」が揃います。


特産の乳製品や果実を味わうスイーツ系商品
スイーツ系のパンには、長野県各地の素材が活用されています。
長野県大町市に本社を置く1922年(大正11年)創業の乳業メーカーである有限会社 松田乳業の「おいしいかふぇおれ」を使用したカスタードクリームを絞り焼き上げた「松田乳業のカフェオレパン」を販売します。
一般財団法人 小布施町振興公社(ブランド名:小布施屋)が届ける「小布施栗」を使用したフィリングをクロワッサン生地で包んだ「小布施栗のクロワッサン」や、長野県北部に位置する飯綱町産の「紅玉」のりんご煮と長野県産小麦を使用したパイ生地を合わせた「紅玉りんごパイ」も展開します。飯綱町のPRキャラクター「みつどん」も関連して紹介されています。
温かいドリンクとPRキャラクターによる展開
ドリンクメニューとして「ホットアップルサイダー」が提供されます。長野県産のりんごをまるごと絞った無濾過・無加糖の生ジュースに、信州産ドライりんご、スターアニス(八角)、シナモンを加えた温かい無炭酸ドリンクです。北米でのアップルサイダーは果肉感や濁りを残した生の無濾過りんごジュースを指し、冬にスパイスなどを加えて温めて飲む定番ドリンクとされています。
フェア期間中は、店内ポップやポスターに長野県PRキャラクター「アルクマ」が登場し、イベントを盛り上げます。「アルクマ」は「ゆるキャラ®グランプリ2019」ご当地部門で全国第1位(グランプリ)を受賞した実績を持ちます。
なお、写真はすべてイメージです。
株式会社阪急デリカの概要
- 会社名:株式会社阪急デリカ
- 代表者:代表取締役社長 中村英紀
- 公式HP:https://hankyu-delica.co.jp/
本記事は株式会社阪急デリカの発表をもとに作成されています。
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