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MUFGとJNSEがMUFGスタジアムツアー特別版を開催 約250名が参加

株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントと株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは、2026年10月22日(木)に「MUFGスタジアム」にて「MUFGスタジアムツアー特別版」を開催しました。両社の共創による社会価値創造を目指す取り組みとして、スポーツ体験と金融経済教育を組み合わせて実施されました。当日は抽選により無料で招待された大学生および小・中学生の子どもたち約250名が参加しました。

普段立ち入れないエリアの見学と芝生でのスポーツ体験

「MUFGスタジアムツアー特別版」は、2026年3月の初開催に続き、内容を充実させて第2回として実施されました。試合やイベント開催のない期間に一般応募で行う通常の「MUFGスタジアムツアー」とは異なり、次世代を担う子どもたちを対象としています。

参加者は、新旧の東京オリンピック・パラリンピックで実際に使用された表彰台や聖火トーチ、有名スポーツ選手の手書きサインが並ぶ選手入退場口エリアのほか、選手ロッカールームや貴賓室など、通常の興行時には立ち入ることができないエリアを見学しました。

フィールドエリアでは、スポーツにも共通する「止まる・聞く・振り返る」というお金の大事な三原則を取り入れたオリジナルの準備体操を実施しました。その後、50mトラック走行、やり投げ体験、ラグビートライチャレンジ、フットサル/ウォーキングサッカーなど、さまざまな競技の体験が行われました。今回は通常立ち入る機会の少ない芝生エリアを活用したほか、第一回開催時の声を反映して芝生で自由に過ごせるエリアも設けられました。

記者席で実施された年代別の金融経済ゲーム

スポーツ体験の後は、スタジアム全体を見渡せる4F記者席にて、金融リテラシー向上を目指す金融経済ゲームが行われました。

大学生の回では、全国の学校・教育機関を対象にMUFGの金融経済教育ポータルサイト「マネび屋」より今後追加される予定となっているシミュレーションゲームが初お披露目されました。

小・中学生の回では、お金の価値観を共有する探求型のカードゲーム「お金の力-VALUE-」に、スポーツやMUFGスタジアムでの試合/イベントの要素が盛り込まれた「お金の力-VALUE- Sports Ver.」のカードを新たに追加し、本ツアー限定のプログラムとして実施されました。

プログラムの最後には、「MUFG工芸プロジェクト」の一環として、MUFGスタジアムの芝生の種が織り交ぜられた和紙で作られたサンクスカードが、保護者を含む参加者全員に配布されました。

共創プロジェクト「KOKURiTSU NEXT」による価値向上

JNSEは、国立競技場を世界トップレベルのナショナルスタジアムにする目標のもと、MUFGと「ナショナルスタジアムパートナー」第一号となるパートナー契約を締結しました。2026年1月より国立競技場の呼称を「MUFGスタジアム」としています。なお、正式名称は国立競技場のままであり、各競技団体が定めたクリーンスタジアム規定及びそれに準拠するルールに基づいた運用が必要とされる場合は「国立競技場」と呼称されます。

両社は、「MUFGスタジアム」が有する社会的価値を拡張し、「人々の希望と感動が交差する場」としての在り方を再定義していく複数のプロジェクト群を「KOKURiTSU NEXT(コクリツ・ネクスト)」と総称しています。「国立競技場の価値向上」と「社会的課題の解決」を重点分野に掲げ、多様なステークホルダーとともに共創型の実践活動を展開しています。

本記事は株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントと株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの発表をもとに作成しました。

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