歌マクロスのCF支援総額が1億8,000万円突破 歌姫の新たな衣装追加が決定
AUGUST株式会社は、開発中の買い切りタイトル『歌マクロス』に向けてCAMPFIREで実施しているクラウドファンディングの支援総額が1億8,000万円を突破したことを明らかにしました。これにより、ストレッチゴールとして掲げていた「歌姫の新たな衣装追加」の達成が決定しました。プロジェクトは10月31日(土)23時59分まで支援を受け付けており、最後の目標である支援総額2億円の達成を目指しています。
支援総額2億円の達成で新規楽曲のさらなる拡充を目指す
支援総額が1億8,000万円を突破したことで決定した歌姫の追加衣装は、基本パッケージのリリース後にDLCとして追加・販売することを目標としています。
現在は最後のストレッチゴールとなる支援総額2億円の達成に向けて挑戦を続けており、達成した場合には2022年にサービスを終了した『歌マクロス スマホDeカルチャー』に収録されていなかった新規楽曲をさらに追加することを目指します。新規楽曲の追加については、すでに1億円達成時のストレッチゴールとしても決定していますが、2億円達成によりさらなる楽曲拡充を図るとしています。追加楽曲も基本パッケージのリリース後にDLCでの追加・販売を目標としています。

クラウドファンディングの支援受付は10月31日(土)23時59分までで、コンビニ払いおよび銀行振り込み(Pay-easy)での支払い期限は10月30日(金)23時59分までとなっています。
これまでに達成されたストレッチゴールは以下の通りです。
- 7,500万円:家庭用ゲーム機版の開発に着手
- 9,000万円:プライベート3Dデジタルライブ「UTA MACROSS SUPER DIMENSION 3D miniLIVE」の収録楽曲を拡充
- 1億円:スマートフォン版に未収録の新規楽曲を追加
- 1億3,500万円:書籍版「特製超時空アートブック」のページ数を大幅に増やし、全イラストの収録を目指す
- 1億5,000万円:複数の家庭用ゲーム機版の開発に着手
- 1億8,000万円:歌姫の衣装を追加
3種類の追加リターンコースを展開
寄せられた要望に応える形で、10月14日(水)および10月23日(金)に新たなリターン3コースが追加されました。これらも10月31日(土)23時59分まで申し込むことができます。なお、各EXコースには「復活プロジェクト参加証」「復活プロジェクトレポート」「特製キービジュアル壁紙」「特製ミニアートブック(デジタル版)」が付属しますが、ゲーム本編のSteamキーは含まれません。




- 【EX1】超時空シナリオブックセットコース:運営版のイベントシナリオなど50万文字以上のテキスト収録を目指した「超時空シナリオブック」に、専用スリーブケースと特製しおり全10種をセット
- 【EX2】特製ロングクッションセットコース:長さ約1メートルの特製ロングクッションと特製缶バッジ全10種をセット
- 【EX3】特製3Dクリスタルキューブセットコース:歌姫全10種から選べるLED台座付き特製3Dクリスタルキューブに、特製万年カレンダーと特製アクリルマーカーを組み合わせたセット
買い切り版としてシステムを再構築した『歌マクロス』


本作は、『超時空要塞マクロス』『マクロスプラス』『マクロス7』『マクロスF』『マクロスΔ』などのシリーズ作品から歌姫やパイロットが登場するリズムゲームです。運営版の演出やイラストを受け継ぎつつ、iOS/Android/PC(Steam)向けタイトルとしてゲームシステムを再構築しています。スマートフォン向けのタッチ操作に加え、キーボードとマウス操作でも快適に遊べるようUIなどが最適化されます。

基本パッケージ版には厳選された約50曲が収録予定で、レアリティ★4以上のプレートを1,000枚以上、各歌姫の衣装も20種類以上所持した状態で開始できます。プレートのレアリティアップ用ガチャは完全無料で引き放題となるほか、運営版に収録されていた残りの楽曲や一部プレート、衣装を追加できるDLCも複数本同時にリリースされる予定です。発売時期は2027年春頃を予定しています。
AUGUST株式会社の概要

東京都に本社を置くAUGUST株式会社(代表取締役:広野 啓)は、ゲームパブリッシング事業、ゲーム自社開発事業、受託開発・プロデュース支援事業を手がけています。大手ゲームメーカーで『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS』シリーズなどを手がけた広野啓氏が代表を務めています。
本記事はAUGUST株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



