丸善製薬、小林幸子の直筆サイン入りラッピングバス運行 HMPA認知拡大へ
天然由来成分を製造する丸善製薬株式会社は、注目成分「HMPA」の認知拡大を目的に、おのみちバス株式会社が運行する路線バスにおいてラッピングバス広告を開始した。10月1日よりHMPAアンバサダーを務める小林幸子さんが大きく登場し、尾道の街を走る。車体には本人の直筆サインが入っており、世界に1台だけの特別なバスとなっている。
交通広告の第2弾として尾道市内を運行

今回の取り組みは、交通広告第1弾として展開されたJR尾道駅、JR新尾道駅、広島空港での広告ポスターに続く第2弾となる。
バスの車体には鮮やかなデザインとともに「覚えてください。HMPA。」というメッセージが掲出されている。さらに小林幸子さんの直筆サインも施され、尾道の街を駆け抜ける。
身近な食品のポリフェノール由来成分「HMPA」
HMPAは、3-(4-hydroxy-3-methoxyphenyl)propionic acidの略称である。コーヒーに含まれるクロロゲン酸や柑橘類に含まれるヘスペリジン、ウコンに含まれるクルクミンなど、身近な食品に含まれる一部のポリフェノールが腸内細菌によって代謝される過程で生じる成分で、近年その機能に関する研究が進められている。
丸善製薬株式会社では、原料の供給だけでなく素材や成分の魅力や可能性を分かりやすく届けることも原料メーカーとしての重要な役割の一つと位置付けている。現在公開されている特設サイト(https://www.maruzenpcy.co.jp/special/hmpa/)では、基礎情報に加え、小林幸子さんからのメッセージや岡山理科大学 生命科学部 三井亮司先生との特別対談、開発ストーリーなどが掲載されている。
米ぬかをイメージしたキービジュアル
ラッピングバスのキービジュアルには、HMPAの原料である米ぬかをイメージしたゴールドイエローが背景に採用された。小林幸子さんの華やかで力強い世界観を通じて成分が持つ可能性と未来への広がりを表現しており、尾道発の注目成分が広く知られ、尾道から羽ばたいていくことへの期待が込められている。
丸善製薬株式会社は、今後も小林幸子さんと「覚えてください。HMPA。」のメッセージのもと、HMPAに関する情報を継続的に発信していくとしている。
丸善製薬株式会社の概要
- 商号:丸善製薬株式会社
- 代表者:代表取締役社長 日暮 泰広
- 所在地:広島県尾道市向東町14703-10
- 設立:1949年7月13日
- 資本金:9,800万円
- 事業内容:医薬品(製造専用)、医薬品添加物、医薬部外品原料、化粧品原料、食品添加物、食品原料、健康食品原料の研究開発、製造、販売ならびに輸出入
- URL:https://www.maruzenpcy.co.jp
本記事は丸善製薬株式会社の発表をもとに作成しています。アンバサダー就任の詳細は同社リリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000070472.html)に掲載されています。
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