キングスが11月16日に富山戦へ 首里城復興の特別ユニフォーム着用も
琉球ゴールデンキングス(キングス)は、11月16日(月)に沖縄サントリーアリーナで富山グラウジーズを迎える一戦に臨みます。この試合では、#11 キーファー・ラベナ選手と富山の#0 サーディ・ラベナ選手による兄弟対決が予定されています。また、復元が進む首里城正殿の一般公開に向けた取り組みとして、選手たちは特別ユニフォームを着用してコートに立ちます。
強力なオフェンスを誇る富山グラウジーズへの対策
Bプレミア初年度の今季、富山グラウジーズはアウェーでA千葉、東京SR、北海道から、いずれも90点以上を挙げて勝利を収めています。富山のエースである#6 ブライアン・アンゴラ選手は、平均22.9得点を記録し、積極的なアタックで平均10.1本のフリースローを獲得してオフェンスを牽引しています。さらに富山は、インサイドの要である#21 ダラル・ウィリス ジュニア選手(平均16.3得点・8.3リバウンド)や、鋭いペイントアタックを持つ#0 サーディ・ラベナ選手らが揃い、強力な攻撃を展開しています。

連動したディフェンスと内外を織り交ぜる攻撃
ここまでの得点のうち、約22%をフリースローで挙げている富山グラウジーズに対し、キングスはファウルを抑えながら攻撃の起点を封じる守備が鍵となります。#17 デイビッド・ヌワバ選手や#8 佐土原遼選手らが#6 ブライアン・アンゴラ選手に対応し、コート上の5人が連動して守り切ることが求められます。オフェンス面では、平均5.0本のオフェンスリバウンドを誇る#45 ジャック・クーリー選手がインサイドでセカンドチャンスを狙うほか、アウトサイドでは3Pシュート成功率48.6%を記録する#21 ケビン・ジョーンズ選手を擁し、内外の攻撃を織り交ぜて主導権を握る構えです。

11 キーファー・ラベナ選手と弟の直接対決

富山グラウジーズには#11 キーファー・ラベナ選手の弟である#0 サーディ・ラベナ選手が所属しており、兄弟がコート上で直接対決を迎えます。優れたゲームメイクと勝負所のアウトサイドシュートでチームを支える#11 キーファー・ラベナ選手と、互いの実力を知り尽くした兄弟の間で繰り広げられる攻防が焦点となります。
※成績は2026年10月26日終了時点のものです。
2019年の火災から7年が経ち、復元が進められてきた首里城正殿は、2026年11月23日(月・祝)に一般公開を迎えます。キングスでは、再建を支援した関係者への感謝を込め、復興を広く発信する「首里城復興2026」を実施しています。その一環として、11月12日(木)東京SR戦と16日(月)富山戦の2試合を対象に、選手たちは特別デザインの「首里城復興 2026 Edition」ユニフォームを着用して試合を行います。

試合概要およびチケット情報は以下の通りです。
- 日時: 11月16日(月) 19:35試合開始
- 対戦カード: vs 富山グラウジーズ
- 会場: 沖縄サントリーアリーナ
- チケット購入URL: https://ticket.bleague.jp/clubs/rg/events/oFEDZgqE4mMI7tyBYzhK
本記事は琉球ゴールデンキングス(キングス)の発表をもとに作成。
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