nana’s green teaが薩摩牛の冬メニューを11月5日より限定販売へ
ダイコク電機株式会社の関連会社である株式会社七葉(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:朽網一人)は、同社が運営するカフェブランド「nana’s green tea」において、2026年11月5日(木)よりホリデーシーズンメニューを期間限定で販売する。「冬のご褒美 ― 素材の力」をテーマに掲げ、鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」を用いたフードメニューを展開する予定だ。
薩摩牛を味わう2種類の限定メニュー

今回のホリデーシーズンメニューでは、鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」を使用したメニューが登場する。展開されるのは「鹿児島県産黒毛和牛 薩摩牛のひつまぶし」と「鹿児島県産黒毛和牛 薩摩牛の牛すきうどん」の2種類で、全国のnana’s green tea店舗(一部店舗を除く)にて提供される。
nana’s green teaでは店舗ごとにフードメニューの展開が異なっており、「出汁茶漬け店」と「うどん店」に分かれている。各店舗でどちらのメニューを取り扱っているかは、公式サイトのショップリスト(https://www.nanasgreentea.com/blogs/shoplist)にて確認できる。

「鹿児島県産黒毛和牛 薩摩牛のひつまぶし」は出汁茶漬け店で展開されるメニューで、価格は¥1,720(税込)となっている。温度と時間を見極めて短時間で火入れした薩摩牛に、味噌とすりごまを合わせた自家製味噌だれを合わせている。最初はそのまま、次に柚子胡椒や三つ葉とともに食べ進め、最後にかつお・さば・むろあじの削り節をベースに煮干しや昆布を加えた出汁をかけることで、三通りの味わいを楽しめるスタイルとなっている。
「鹿児島県産黒毛和牛 薩摩牛の牛すきうどん」はうどん店で展開され、価格は¥1,790(税込)である。薩摩牛に舞茸としめじを合わせたすき焼き風のうどんで、毎日店舗で手作りする北海道産真昆布と鰹節の出汁をベースにした自家製の割り下が味の決め手となっている。きのこは太白ごま油で焼き付けられており、温泉卵が全体をまとめるほか、万能ねぎや三つ葉、京都・長文屋の山椒が香る七味が添えられている。
いずれのメニューもテイクアウトは不可で、ドリンクセット、ランチセット、フードセットの対象となる。スモールサイズの提供はない。また、ひつまぶしは大盛りが可能だが、牛すきうどんは大盛り不可となっている。
販売期間および対象店舗
販売に関する概要は以下の通りである。
- 販売期間:2026年11月5日(木)~12月25日(金)予定(なくなり次第終了)
- 販売店舗:全国のnana’s green tea(一部店舗を除く)
- 対象外店舗:関西国際空港第2ターミナルビル店、太宰府参道店、自由が丘店、サンセットアレイ店
株式会社七葉について
株式会社七葉は2003年7月1日に設立された。「新しい日本のカタチ」をブランドコンセプトに掲げ、2001年に自由が丘で誕生したカフェブランド「nana’s green tea」を国内外に展開している。2024年10月1日には第三者割当増資を実施し、ダイコク電機株式会社の関連会社となった。
本記事はダイコク電機株式会社の発表をもとに作成されています。
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