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横須賀市でクリーンよこすか市民のつどいを令和8年11月28日に開催へ

クリーンよこすか市民の会は、令和8年11月28日(土)にヨコスカ・ベイサイド・ポケットで「クリーンよこすか市民のつどい」を開催します。市民がクリーンよこすか運動に関心を持ち、活動を広めることを目的としています。今年は「自分でできることはなんだろう」をテーマに、環境に配慮した暮らしの取組を学ぶ内容となっています。

暮らしの中でできる取組を学ぶパネルディスカッション

当日は、脱炭素、ごみの分別、地域活動の3 つの視点から、日常生活で実践できる環境に配慮した取組を考えるパネルディスカッションが実施されます。「私たちの町は、私たちの手によって ~自分でできることはなんだろう~」をテーマに、以下のパネリストが登壇します。

  • 神馬 彩夏氏(横須賀市ゼロカーボンシティ推進パートナー、地球もわたしも元気になる合同会社代表)
  • 渡辺 智子氏(横須賀市環境教育講師、滝沢ごみクラブメンバー)
  • 上田 滋 氏(地縁法人 大滝町会会長、クリーンよこすか市民の会副会長)

児童生徒による活動発表とコンクール作品展示

会場では、地域の小中学校による活動発表や取組紹介も行われます。久里浜小学校 4 年生と池上中学校 生徒会による活動発表のほか、浦賀小学校と豊島小学校の取組紹介が予定されています。

あわせて、ポスター・標語入選者表彰が実施されるほか、クリーンよこすかポスター・標語コンクール入選作品が各20点展示されます。

イベントの開催概要は以下の通りです。入退場は自由で、参加費は無料となっています。

  • 日時:令和8年11月28日(土)13時30分~15時30分(12時30分開場)
  • 場所:ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(横須賀市本町3-27)

主催するクリーンよこすか市民の会は、「私たちの町は私たちの手によって」を合言葉に、横須賀市全域で町の美化推進や啓発、あいさつ運動を展開している市民団体です。市民全員を会員と位置づけており、誰でも運動に参加できます。

昭和49年に「ごみ対策市民委員会」として設立され、令和6年度に50周年を迎えました。運動の本質としてごみを「拾う」ことではなく「捨てない」意識を広めることを掲げており、次世代の子供たちへ想いをつなぐ活動を継続するとしています。

本記事はクリーンよこすか市民の会の発表をもとに作成しました。

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