Razerがエヴァ初号機コラボギア発表 アジア太平洋地域限定で近日予約開始へ
ゲーマー向けライフスタイルブランドのRazer™は2026年10月29日、エヴァンゲリオンとのコラボレーションによる「Razer │ EVANGELION(EVA-01)コレクション」を発表した。本コレクションはアジア太平洋地域限定で展開され、エヴァンゲリオン試験初号機(EVA-01)と碇シンジから着想を得たデザインを採用している。日本国内では10月に予約受付の開始を予定している。
初号機を象徴するカラーとゲーミングテクノロジーの融合


米国カリフォルニア州アーバインおよびシンガポールに本社を置くRazer™が発表した本コレクションは、エヴァ初号機(EVA-01)と、その専属パイロットであり『エヴァンゲリオン』シリーズの主人公である碇シンジをモチーフにしている。


外観はエヴァ初号機を象徴するパープルとグリーンを基調としており、Razerの最先端ゲーミングテクノロジーとエヴァ初号機の存在感を融合させた設計となっている。高い応答性と精密さを備え、ファンやコレクター、ゲーマーに向けて統一感のあるゲーミング環境を実現するとしている。

本コレクションでは、マウス、キーボード、サウンドバー、マウスパッド、ゲーミングチェアの計5製品が展開される。
超軽量ワイヤレスエルゴノミックeスポーツマウス「Razer DeathAdder V4 Pro │ EVANGELION(EVA-01)エディション」は、トーナメントレベルの精密な操作を追求した設計で、エヴァ初号機の射出台をモチーフにした専用ディスプレイスタンドが付属する。
ワイヤレスメカニカルキーボード「Razer BlackWidow V4 TKL HyperSpeed │ EVANGELION(EVA-01)エディション」は、打鍵感と入力精度、低遅延のワイヤレス接続、スイッチのホットスワップに対応し、テンキーレス設計を採用している。
さらに、USB Type-C接続に対応したPCゲーミングサウンドバー「Razer Leviathan V2 X │ EVANGELION(EVA-01)エディション」、テクスチャ加工の布製表面を採用した大型ゲーミングマウスパッド「Razer Gigantus V2 XXL │ EVANGELION (EVA-01) エディション」、人間工学に基づきランバーサポートを一体化したゲーミングチェア「Razer Iskur V2 X │ EVANGELION (EVA-01) エディション」がラインナップされている。
各製品の日本国内価格と販売情報
各製品はアジア太平洋地域のAmazonおよび一部の販売店にて近日予約受付開始予定で、日本予約開始は10月を予定している。販売状況は地域によって異なる場合があるとしている。日本国内の価格は以下の通り。
- Razer DeathAdder V4 Pro │ EVANGELION (EVA-01) :税込32,980円
- Razer BlackWidow V4 TKL HyperSpeed │ EVANGELION (EVA-01):税込35,980円
- Razer Leviathan V2 X │ EVANGELION (EVA-01):税込22,980円
- Razer Gigantus V2 XXL │ EVANGELION (EVA-01) :税込6,980円
- Razer Iskur V2 X │ EVANGELION (EVA-01) :税込69,980円
詳細情報は特設サイト(https://rzr.to/evangelion-01)で公開されている。
発表企業および作品の概要
Razerは2005年に設立され、カリフォルニア州アーバインとシンガポールの2か所に本拠地を構え、ハンブルクと上海に地域統括本部を置き、世界各地の19か所に事業所を展開している。「For Gamers. By Gamers™」をスローガンに掲げ、ソフトウェアスイートは2億5,000万人以上のユーザーに利用されているほか、68,000を超えるゲームタイトルで利用できる決済サービスRazer Goldや報酬プログラムRazer Silverを提供している。
『エヴァンゲリオン』は、1995年のTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』放送以降、2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ(『:序』『:破』『:Q』)を展開。完結編である『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2021年3月8日に公開され、最終興行収入102.8億円、観客動員673万人を記録した。現在はAmazon Prime Videoにて見放題独占配信されている。
本記事はRazerの発表をもとに作成。
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