U-11国際大会UMBRO CUP 2026が参加チームを募集へ
SORAりんくう、株式会社Conext Markting、株式会社ワンダーエージェントは、2026年12月25日(金)から27日(日)にかけて開催するU-11国際ジュニアサッカー大会「UMBRO CUP 2026」の参加チーム募集を開始した。大会は特別協賛であるデサントジャパン株式会社「アンブロ」ブランドの全面協力のもと、大阪府泉南市のSORA RINKUで行われる。日本と韓国のジュニアチームによる競技に加え、国際交流や地域との連携企画を組み合わせた合宿型イベントとして計画されている。
日韓のジュニアが集う合宿型大会
UMBRO CUP 2026は、「ジュニア育成」「国際交流」「地域共創」の3つを柱に掲げており、試合や多様な体験を通じて選手一人ひとりの挑戦と成長を後押しし、日本と韓国の子どもたちがサッカーを共通言語としてつながる機会をつくるとしている。

カテゴリーはU-11で、日本・韓国合わせて12チーム、選手100~120名の参加を予定している。1チームあたり合計8試合を想定し、初日は開会式・交流試合・日韓の歓迎交流イベント、2日目は予選リーグ・親子企画・交流会、最終日は決勝・順位決定戦・表彰式を実施するなど、3日間(2泊3日)にわたるプログラムが組まれる予定だ。
韓国の名門クラブなど3チームが参加予定
韓国からは以下の3チームが参加を予定している。なお、参加予定チームは都合により変更となる場合があるとしている。
- 水原三星ブルーウィングス:韓国・水原市を本拠地とし、Kリーグで4度の優勝を誇る名門クラブ
- 城南FC:韓国・城南市をホームタウンとし、Kリーグで7度の優勝を誇る伝統あるクラブ
- GODZ:SNSを通じて韓国全土から選ばれたジュニア年代の選手で構成される選抜チーム

宿泊施設を併設したSORA RINKUで開催
大会会場のSORA RINKU(大阪府泉南市りんくう南浜2-201)は、海と空にひらけた大阪・泉南エリアに位置し、サッカーグラウンドに宿泊施設が併設されている。
交通アクセスは、南海本線「樽井駅」徒歩約10分、泉佐野南出口より車約15分、関西国際空港より車約15分となっている。
体験コンテンツと大会概要
大会期間中は、アンブロのシューズの試し履き、PKチャレンジ、シュートスピード測定、栄養・リカバリー企画、抽選・クイズ、合宿ならではのレクリエーションなどの体験コンテンツが予定されている。
開催概要は以下の通り。
- 大会名称:UMBRO CUP 2026
- 開催日程:2026年12月25日(金)~27日(日)
- 会場:SORA RINKU(大阪府泉南市りんくう南浜2-201)
- 対象:U-11 日本・韓国ジュニアチーム
- 参加規模:12チーム/選手100~120名予定
- 試合数:1チームあたり合計8試合を想定
- 主催:SORAりんくう/株式会社Conext Markting/株式会社ワンダーエージェント
- 協力:アンブロほか
- 大会公式サイト:https://umbrocup2026.com/
※本リリース記載の参加チーム、試合数、コンテンツ、協力企業・団体等は、今後変更となる場合がある。
本記事はSORAりんくう、株式会社Conext Markting、株式会社ワンダーエージェントの発表をもとに作成。
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