推しに恋するリアコ経験者は全体の14% ワクワクメールが意識調査
マッチングサービス「ワクワクメール」を運営する株式会社ワクワクコミュニケーションズは、会員の男女500名を対象に実施した「リアコ」に関するアンケート調査の結果を発表した。アイドルやキャラクターなどの推しに対して、応援を超えた本気の恋心を抱く状態を指す「リアコ」の認知度は全体で24%となり、女性の認知度は男性の3倍に達した。また、リアコ経験がある人は全体の14%で、女性では5人に1人にのぼることが明らかになった。

女性の認知度は36%で男性の3倍に

「リアコ」という言葉を知っているか尋ねたところ、知っている人は全体の24%、知らない人は76%だった。男女別では女性が36%、男性が12%となり、女性の認知度が男性を24ポイント上回って3倍の差がついた。男性では88%が「知らない」と回答している。


「リアコ」をしたことがあるかという質問では、「ある」と答えた人が全体の14%、「ない」と答えた人が86%となった。男女別では女性が20%、男性が7%と女性が13ポイント上回り、女性の5人に1人がリアコ経験を持つ結果となった。
また、リアコをしている人に対する印象については、「特に何も思わない」が86%(男性90%、女性82%)を占め、「共感しない」は全体の3%(男性2%、女性3%)にとどまった。「共感する」は【約12%】(女性15%、男性8%)で、女性が男性を7ポイント上回っている。

相手は実在する人物が最多 交際や結婚に至った事例も
リアコの相手について聞いた設問(複数回答、「したことがない」を除く)では、「実在する人物」が15%(女性20%、男性9%)となり、「二次元キャラクター」の5%(女性8%、男性2%)の3倍となった。「二次元キャラクター」と回答した割合は女性が男性の4倍だった。なお、この設問では経験がないと答えた層も相手を選択しているため、経験者の割合(14%)とは合計が一致しないとしている。
リアコが実ったことがあるかという問いに対しては、「付き合った」が5%(女性8%、男性3%)、「個別で連絡する仲になった」が3%(女性4%、男性2%)、「結婚した」が0.8%(4人:男性3人、女性1人)となった。これらを合わせると全体の9%(女性12%、男性7%)となり、「ない」(リアコ経験がない人を含む)は91%だった。
調査概要
- 調査方法:インターネットアンケート
- 調査対象:ワクワクメールを利用している男女500名(男性250名・女性250名)
- 実施:2026年10月(2026年10月27日〜10月28日)
- 調査実施主体:ワクワクメール(https://550909.com/)
- 調査会社:株式会社ワクワクコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:大林 正広)
- 詳細ページ:https://550909.com/column/?p=13757
- 関連ページ:https://550909.com/column/?p=13724
本記事は株式会社ワクワクコミュニケーションズの発表をもとに作成。
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