プリマヴェーラの美容液とフェイスオイル計4種が2026年11月20日に発売へ
株式会社おもちゃ箱が取り扱うドイツ発のオーガニックアロマブランド「プリマヴェーラ(PRIMAVERA)」より、新たなスキンケアアイテム4種が登場します。美容液2種とフェイスオイル2種がラインナップされ、2026年11月20日(金)より全国の取り扱い店舗および公式オンラインストアにて販売が開始されます。

乾燥によるくすみやハリ・ツヤ不足といった肌のコンディションに合わせて選べる仕様で、植物の恵みを生かした毎日のスキンケアを提案しています。

新たに登場する美容液は、肌の状態や目的に応じて選べる2種類が用意されています。

「プリマヴェーラ C グロウセラム〈美容液〉」は、植物由来の糖を組み合わせたビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド/整肌成分)をはじめ、ホワイトビーチリリー(パンクラチウムマリチムムエキス/整肌成分)、カモミールエキス(カミツレ花エキス/整肌成分)、グリーンティー&ホワイトティーエキス(チャ葉エキス/保湿成分)を配合しています。乾燥によるくすみを目立ちにくくし、ツヤのある明るい印象の肌へ導く設計で、ネロリ・シトラスのアロマが特徴です。内容量は30mLで、販売価格は12,100円(税込)となっています。
「プリマヴェーラ H ディープモイスチャーセラム〈美容液〉」は、ヒアルロン酸Na(保湿成分)やダマスクローズウォーター(ダマスクバラ花水/保湿成分)、アロエベラ(アロエベラ葉汁末/整肌成分)、ライムウォーター(ライム果実水/整肌成分)を配合した保湿美容液です。タマリンド由来の植物性多糖類を組み合わせた保湿設計を採用しており、とろみのある質感とともに、ダマスクローズ、ライム、アロエの香りが広がります。内容量は30mLで、販売価格は9,900円(税込)です。
肌を保護してハリやツヤを与えるフェイスオイル2種

フェイスオイルは、厳選された植物オイルをブレンドした2種類が展開されます。
「プリマヴェーラ リッチフェイスオイル〈フェイス用オイル〉」は、希少なカハイオイル(カリオデンドロンオリノセンセ種子油/エモリエント成分)やマラクジャシードオイル(クダモノトケイソウ種子油/エモリエント成分)、カメリアシードオイル(ユチャ種子油/エモリエント成分)、インカナッツオイル(プルケネチアボルビリス種子油/エモリエント成分)を配合しています。ダマスクローズを中心としたアロマとともに、角層までなじんで乾燥を防ぎ、しなやかな肌へ整えます。内容量は30mL、販売価格は6,600円(税込)です。
「プリマヴェーラ バイタルフェイスオイル〈フェイス用オイル〉」は、ヒマラヤローズチェリーオイル(プリンセピアウチリス種子油/エモリエント成分)、カシスシードオイル(クロフサスグリ種子油/エモリエント成分)、アプリコットカーネルオイル(アンズ核油/エモリエント成分)、アボカドオイル(アボカド油/エモリエント成分)を配合した商品です。本商品はドイツ「Bestes Bio 2025」を受賞しており、現地のオーガニック専門誌の読者による商品評価において参加者の88%から「非常に良い」と評価されました。内容量は30mLで、販売価格は5,500円(税込)となっています。

国際的な認証基準と品質への取り組み
今回発売される4商品はすべて、天然・オーガニック化粧品に関する国際的な認証制度である「NATRUE認証」を取得しています。さらに、動物実験を行わない製品づくりを示す国際的なクルエルティフリー認証「Leaping Bunny」や、オーガニック原料へのこだわりを示す「BIO」の品質表示も受けています。
全商品が石油由来原料不使用のヴィーガン処方となっており、オーガニック植物原料と専門家による調合技術を生かした製品づくりが行われています。
株式会社おもちゃ箱の概要


輸入・販売を手がける株式会社おもちゃ箱は、東京都大田区田園調布南に本社を構え、代表取締役社長は齊藤暁彦が務めています。
- 会社名:株式会社おもちゃ箱(Omocha Bako Co., Ltd.)
- 所在地:〒145-0076 東京都大田区田園調布南26-12
- 設立:1986年
- 資本金:2,000万円
- 事業内容:オーガニックコスメ・アロマ・日用品・木製玩具など、国内外のナチュラル&オーガニック製品の輸入・卸売および自社ブランド「24 ORGANIC DAYS」などの企画・販売
- 公式サイト:https://www.omochabako.co.jp

本記事は株式会社おもちゃ箱の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



