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フォーシーズンズホテル大阪、北京と広東の技法で味わう鴨コースを11月から提供へ

フォーシーズンズホテル大阪(所在地:大阪府大阪市北区堂島2丁目4-32、総支配人:ジャンニ・コスタ)のシグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」は、2026年11月29日(日)から12月17日(木)まで、北京と広東の二つの伝統技法で仕立てたローストダックを中心とする期間限定コースを提供する。期間中は、フォーシーズンズホテル大連の中国料理レストラン「采逸軒(サイイェヒン)」より、13年以上にわたり北京ダックの調理を専門としてきた料理長テイラー・リーが来日する。「江南春」中国料理総料理長のレイモンド・ウォンとともに、鴨の奥深い魅力を引き出す料理を37階の店内で提供する。

北京と広東の技法を味わう全6品のコース内容

コースの象徴となる「ローストダック二種食べ比べ」は、北京式と広東式それぞれの技法で仕立てた鴨を一度に味わえる一皿となっている。「葱油香る鴨肉と揚げエシャロット入り和え麺」には、両スタイルで調理した鴨の皮を使用し、食感や風味の個性を表現した。このほかにも、スープやパイなど、鴨という素材の魅力を多角的に楽しめる全6品が用意される。

中国における鴨料理のうち、北京ダックは元朝から明朝にかけて宮廷料理として発展したとされ、皮と身の間に空気を入れることで皮の食感を際立たせ、乾燥や焼成など複数の工程を経て仕上げられる。焼き上げた後は速やかに提供され、繊細な皮の食感を楽しむ文化が受け継がれている。一方の広東風ローストダックは、鴨の腹腔に調味料や香辛料を加えて風味を与え、香ばしい皮に加え、肉の旨みやジューシーさを引き出すことを重視する。焼成後に熱した油をかけることで、皮をより香ばしくパリッと仕上げるのも特徴となっている。

厨房を率いる二人の料理長

フォーシーズンズホテル大連の「采逸軒(サイイェヒン)」料理長を務めるテイラー・リーは、北京で料理人としてのキャリアをスタートし、北京の複数のレストランや大連のラグジュアリーホテルを経て現職に就いた。鴨の選定や下処理から、吊るし乾燥、焼成、切り分けに至るまでの工程を深く理解し、13年以上にわたり北京ダックの技術を磨き続けている。

フォーシーズンズホテル大阪「江南春(ジャンナンチュン)」中国料理総料理長のレイモンド・ウォン・ウェイ・マンは香港出身。ミシュランスター獲得の「ミンコート」でエグゼクティブシェフに着任したほか、マカオでは「ポルタス・ド・ソル」を率いて「ブラックパールレストランガイド」 1ダイヤモンドへと導いた。2022年に香港へ戻りミシュランスターレストラン「シャンパレス」を指揮したのち、2024年に「江南春」料理長に就任している。2011年に香港政府観光局の招聘で米国トップクラスの美食イベント「アスペン・フード&ワイン・クラシック」にて料理を振る舞い、2015年には「中国料理世界大会」で金賞を受賞した。

特別コースの概要

「北京と広東 二つの技法で味わうローストダック特別コース」の詳細は以下の通り。

  • 期間:2026年11月29日(日)~12月17日(木)
  • 時間:17:30~21:30(L.O.21:00)
  • 料金:お一人様25,000円
  • 内容:全6品の特別コース
  • 場所: シグネチャー広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」(フォーシーズンズホテル大阪 37階)

※2名様よりご予約いただけます。 ※通常アラカルトメニューのローストダック(1羽24,000円、半羽14,000円)、シニアソムリエの星元源太による厳選ワインと中国茶のペアリングも予約可能です。 ※全ての料金は特記がない限り、消費税・サービス料が含まれた 総額表示となります。 ※掲載内容は配信時の内容であり、変更になる場合がございます。

関連リンク:

  • 公式ウエブサイト:https://www.fourseasons.com/jp/osaka/dining/restaurants/jiang-nan-chun/
  • 公式インスタグラム アカウント:https://www.instagram.com/jiangnanchunosaka/

本記事はフォーシーズンズホテル大阪の発表をもとに作成されています。

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