富士急ハイランドとタップル、共同プロジェクト恋の加速研究所を始動へ
富士急ハイランドを運営する株式会社富士急ハイランドと、マッチングアプリを運営する株式会社タップルは、恋愛と遊園地の関係性を研究する共同プロジェクト「恋の加速研究所」を始動します。
両社は発足にあたり、20代の男女2,033名を対象に「遊園地デートは恋を加速させるのか?」をテーマとした共同調査を実施しました。今後は調査結果の発信に加え、実際に遊園地デートを体験する参加型イベントなどを通じて、恋愛に与える影響を継続的に研究・検証していく予定です。

20代の約7割が遊園地デートでの関係進展を実感


20代男女2,033名(オープン調査、富士急ハイランドメルマガ会員510件、タップル会員1,523件)を対象にした調査では、出会った相手と2回目のデートや恋人関係へ発展させることが簡単だと「そう思う」と答えた人は41.2%にとどまりました。嫌なところがない相手とフェードアウトする原因としては、「相手のことが特別に見えるきっかけがない」(50.4%)や「当たり障りのない会話だけで相手のことがよく分からない」(45.9%)が上位に挙がっています。
一方で、気になる人やパートナー、恋人と遊園地・テーマパークでデートをした経験がある人のうち、70.9%が「交際に発展した」「結婚に至った」「距離が縮まった」と回答しました。また、遊園地デートのメリットとして「一緒に絶叫したり笑ったりすることで緊張が早く解ける」(47.0%)、「相手の素の表情や周囲への気配りが見えやすい」(46.6%)、「自然と会話のきっかけができる」(38.4%)といった点が上位となっています。
共同プロジェクト「恋の加速研究所」を発足
調査結果を受け、両社は絶叫アトラクションやアクティビティによる興奮や非日常体験の共有が二人の距離を縮めるきっかけになるとの仮説を立て、共同プロジェクト「恋の加速研究所」を発足しました。
恋愛のきっかけづくりを支援するタップルと、非日常体験を提供する富士急ハイランドが連携し、遊園地デートが恋愛に与える体験価値について共同研究を進めます。
第2弾として参加型の特別イベントを開催予定
「恋の加速研究所」の第2弾企画として、富士急ハイランドにてタップル会員および富士急ハイランドメルマガ会員を対象とした特別イベントを開催する予定です。
「アトラクション体験を共有するだけで、2人の距離は縮まるのか」をテーマに、参加者が絶叫アトラクションや園内コンテンツを一緒に楽しみながら交流できる場を提供し、検証を進めていくとしています。
会社概要
株式会社富士急ハイランド
- 代表者:上原 厚
- 設立:1964年6月1日
- 所在地:山梨県富士吉田市新西原5丁目6番1号
- 事業内容:遊園地事業
株式会社タップル
- 代表:平松 繁和
- 設立:2013年12月2日
- 所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号
- 事業内容:スマートフォン向けアプリケーションの開発・運用
本記事は株式会社富士急ハイランドおよび株式会社タップルの発表をもとに作成
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