新宿マルイ メンで80〜90年代カルチャーのポップアップ開催へ
東京都中野区に本社を置く株式会社丸井(代表取締役社長:青野真博)は、新宿マルイ メンの1階にて、80〜90年代の音楽・ファッション・メディア文化を現代の感性で再編集するポップアップイベント「REBOOT BRAINS(リブートブレインズ)」を開催する。期間は2026年11月5日(木)~2027年1月30日(土)の約3カ月間を予定している。会場には、VHSビデオテープやラジカセ、古雑誌、ソフビなどを扱う6つのショップやブランドが集結する。
80〜90年代カルチャーを現代の視点で再編集
「REBOOT BRAINS」は、80〜90年代の音楽・ファッション・メディア文化をいまの視点で捉え直し、現代のライフスタイルへと接続することを目指した大型ポップアップイベントとなる。
会場にはVHSビデオテープやラジカセ、ウォークマン、和洋古雑誌、ソフビ、アートトイ、グラフィック、アパレル、雑貨などがジャンルを越えて並ぶ。懐かしさを楽しむにとどまらず、過去の文化を今の感覚で捉え直すことで、新たな魅力や楽しみ方を提案する構成となっている。

多彩なカルチャーを発信する出店ブランド




会場には、独自の視点でセレクトした商品や作品を取り扱う6つのショップ・ブランドが出店する。



東京・西早稲田の自転車店「LIPIT-ISCHTAR」内で営業する「LIPIT VIDEO(リピトビデオ)」は、映画カルチャーを軸に輸入盤VHSビデオテープやアパレル、TOYなどを展開する。

「stability(スタビリティ)」は、ラジカセやウォークマンを中心に、整備や修理、現代の感性に合わせたカスタムを施したオーディオ機器を揃える。

移動式古本屋の「tunelessmelody(チューンレスメロディ)」は、90年代を中心としたファッションや音楽などのカルチャーを横断する古雑誌を届ける。
「Clue.(クルー)」は、HIPHOPカルチャーをルーツとしたハンドメイドラグやアパレル、グラフィック作品などを紹介する。
トイブランドの「KINGS TOY(キングストイ)」は、「Useless but exciting(役には立たないがワクワクするもの)」をテーマに、新作ソフビシリーズ「FREAKY HEADS」や代表作「BURGERMAN」をはじめとする作品を展開する。
移動型雑貨店の「STRANGEPOPS(ストレンジポップス)」は、国や年代を問わず独自の視点で集めた古物やヴィンテージ雑貨、食器、オブジェなどを提案する。
- 開催期間:2026年11月5日(木)~2027年1月30日(土)
- 開催場所:新宿マルイ メン 1階 イベントスペース
- 開催時間:11:00~20:00 ※最終日は18:00まで
※営業時間は急遽変更となる場合がございます ※混雑時はショップへの入場時刻が遅れる場合がございます ※イベントの内容は予告なく変更させていただく場合がございます ※状況により入場制限、整理券配布を行う場合がございます
関連リンク: 新宿マルイ メン:https://www.0101.co.jp/074/ 丸井:https://www.0101.co.jp/
本記事は株式会社丸井の発表をもとに作成しました。
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