亀屋良長が限定の季節のたより錦秋や新作あられ秋の錦を発売へ
京都市下京区で和菓子の製造販売などを手がける亀屋良長(代表取締役:吉村良和)は、秋の実りを感じさせる新商品「季節のたより〈錦秋〉」と、新作あられ「秋の錦」の販売を開始する。

「季節のたより〈錦秋〉」は公式オンラインストア限定商品、「秋の錦」は亀屋良長 本店と公式オンラインストア限定商品として、それぞれ数量限定で展開される。


「季節のたより」は、「いろいろなお菓子を愉しめて、ひと箱で完結するセットがほしい」という利用客の声をもとに、季節やイベントに合わせてシリーズ展開されてきた詰め合わせ商品である。贈りものや個人の菓子として利用しやすい量感に仕立てられており、オリジナルのBOXに季節のかけ紙を添えて提供される。
セットには、味わいや食感の異なる7種類の菓子が詰め合わされている。
- スライスようかん〈焼き芋〉:パンにのせて愉しむ「スライスようかん」の秋限定味。トーストするとスイートポテトのようにトロリと溶け、リッチな味わいになる。
- 野路の里:ほっくりとした栗と白餡の素朴でやさしい味わいの焼き菓子。
- みぶ菜の京あられ 秋の錦:みぶ菜入りの京あられに、和三盆糖入りのメレンゲ菓子を添えた新商品。
- 烏羽玉:波照間島産の黒糖で炊いたなめらかなこし餡に、寒天をかけてつややかに仕上げた菓子。
- 焼きあづき:小豆の皮をぼうろ生地にたっぷりと混ぜ込み、仕上げに和三盆糖をまぶした焼き菓子。
- 菊もなか:雅な菊のもなかに、丹波大納言小豆の粒餡をたっぷりはさんだ一品。
- あづき餅:小豆の煮汁で練り上げたふっくら柔らかいお餅で、別添えのきな粉を好みに応じてかけて食す。
京野菜と和三盆糖の組み合わせを味わう「秋の錦」


新商品として登場する「秋の錦」は、旬を迎える京野菜のみぶ菜を搗き込み、国内産もち米で仕上げた京あられである。サクサクとした軽やかな食感に加え、塩と七味唐辛子のほどよい辛みが後を引く仕立てとなっている。
また、アクセントとして、やさしい甘さの和三盆糖入りのメレンゲ菓子が添えられており、辛みのあとに甘みを口にすることで、食べ進めるごとの味わいの移ろいを愉しめるとしている。

商品の概要
各商品の概要は以下の通りである。
季節のたより〈錦秋〉
- 価格:3,812円(税込)
- 条件:【数量限定】
- 販売店舗:公式オンラインストア限定
- 商品URL:https://kameya-yoshinaga.com/c/brand/kameyayoshinaga/gs3_11704_07b

みぶ菜の京あられ 秋の錦
- 価格:702円(税込)
- 日保ち:30日(常温)
- 条件:【数量限定】
- 販売店舗:亀屋良長 本店、公式オンラインストア
- 商品URL:https://kameya-yoshinaga.com/c/brand/kameyayoshinaga/ky3_05401_01p
亀屋良長について
亀屋良長は、1803年に京菓子の名門と謳われた菓子司・亀屋良安から暖簾分けするかたちで、京都・四条醒ヶ井にて創業した。以来約220年にわたり、店先から湧き出る「醒ヶ井水」を材料のひとつとして京菓子づくりを行っており、伝統を大切にしながら新商品の開発にも取り組んでいる。
- 会社:亀屋良長株式会社
- 所在地:〒600-8498 京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19
- 代表者:吉村 良和
- 創業:1803年
- 設立:1989年
- URL:https://kameya-yoshinaga.com/

本記事は亀屋良長の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



