Dellows News

大人の誕生日は楽しみとそうでもないが半々 嬉しいことはおめでとうの連絡が最多

la belle vie 株式会社が運営するプロジェクト「TREND LAB.(トレンドラボ)」は、3,278名を対象に実施した「大人の誕生日」に関する意識調査の結果を発表しました。調査によると、自分の誕生日を「楽しみ」と捉えている人と「そうでもない」と感じている人はほぼ半々に分かれる結果となりました。また、誕生日にいちばん嬉しいこととしてはプレゼントよりも「おめでとう」の連絡が上位に挙げられています。

誕生日の受け止め方は二分 特別視しない傾向も

いまの自分がどんな気持ちで誕生日を迎えているかという質問では、「楽しみで、心待ちにしている」の11.1%と「少し楽しみ」の38.7%を合わせた49.8%が「楽しみ」と回答しました。一方で、「とくに何も感じない」(31.6%)、「あまり嬉しくない」(13.3%)、「できれば意識したくない」(5.2%)を合わせた「そうでもない」という回答は50.2%となり、意識は真っ二つに分かれています。

ただし、「そうでもない」と答えた人の6割以上は「とくに何も感じない」を選択しており、「嬉しくない」「意識したくない」を合わせた割合は18.6%にとどまりました。誕生日を嫌がって避けたいというよりは、特別なイベントとして意識していない人が多い状況がうかがえます。

直近の過ごし方は家族と祝う人が多数 一方で普段通りの人も

直近の誕生日をどのように過ごしたかについては、「家族やパートナーに祝ってもらった」が63.8%で最も多い結果となりました。その一方で、「仕事や用事で、普通の日として過ぎた」(12.6%)と「ひとりで、いつもと同じように過ごした」(10.5%)を合算すると23.1%となり、約4人に1人は普段と変わらない一日を過ごしています。そのほか、「ひとりで、自分のために特別なことをした」が6.7%、「友人と過ごした」が5.1%でした。

嬉しいのはプレゼントより連絡 自分のための購入は7割超

誕生日にいちばん嬉しいことについては、「『おめでとう』の連絡が届くこと」が32.3%で1位となりました。次いで「家族が覚えていてくれること」が21.1%、「一緒に食事をすること」が15.9%となり、「プレゼントをもらうこと」は11.8%で7項目中4位となっています。1位となった「おめでとう」の連絡は、30代から60代以上までのすべての年代で最多でした。「おめでとう」の連絡と「家族が覚えていてくれること」を合わせた割合は53.4%に達し、食事とプレゼントを合わせた27.7%の約2倍となっています。

また、自分の誕生日に自分用の買い物をすることがあるかを尋ねたところ、「毎年、必ず買う」が19.0%、「買う年もある」が55.5%となり、合わせて74.5%の人が自分に向けた買い物を経験していました。

最も記憶に残る年齢は20歳 成人や自立の実感が背景に

これまでの誕生日でいちばん記憶に残っている年齢を自由回答で募ったところ、具体的な年齢を回答した1,742名のうち17.4%が「20歳」を挙げ、最多となりました。20歳と答えて理由を記述した人の約半数は、飲酒や成人、大人の仲間入りをしたことなどに触れており、節目としての実感が記憶に残りやすい様子が示されています。

調査概要と運営会社

本調査は、la belle vie 株式会社が運営するプロジェクト「TREND LAB.」が企画・運営を行いました。調査の概要ならびに同社の概要は以下の通りです。

  • 調査名:TREND LAB.「大人の誕生日に関するアンケート」
  • 調査対象:GLADD会員を中心とするTREND LAB.読者
  • 調査期間:2026年9月13日〜2026年9月17日
  • 調査方法:インターネットによる任意回答
  • 有効回答数:3,278件(10~20代:0.8%、30代:7.6%、40代:24.6%、50代:41.8%、60代以上:24.4%、回答なし:0.7%)

la belle vie 株式会社は、代表取締役社長を於保 浩之が務め、東京都港区赤坂 7-1-16 オーク赤坂ビル 5Fに所在しています。2009年3月24日に設立され、衣料品や雑貨などの小売業、オンラインフラッシュセールサイトのGLADD(https://gladd.co/osv09)やGILTの運営などを手掛けています。

本記事はla belle vie 株式会社(TREND LAB.)の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間